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NTEのグラボ別フレームレートを4KからフルHDまで紹介!高設定は重め

10 min
NTEのグラボ別フレームレートを4KからフルHDまで紹介!高設定は重め

今、YouTubeやSNSでも一気に注目度が高まっている Neverness to Everness(NTE)

都市を舞台にしたオープンワールドと、アニメ調グラフィックを融合させた新作RPGとして話題になっており、従来のファンタジー系オープンワールドとは一線を画すゲーム性が注目されています。

特にこれまでの 原神 や 鳴潮 といったタイトルにはなかった、“グラセフ的な要素”が取り入れられている点はかなり新鮮で、プレイ体験に大きな変化を与えています。

グラーボ君

グラーボ君

車を奪う、警察レベルに追いかけられるなど自由度の高い要素がこのクオリティで出来るのは素晴らしい

NTEの画像

私自身、実際にプレイしてまず感じたのは、都市の作り込みとグラフィックの完成度の高さ。ビル群や街の密度、ライティングやエフェクトの質感はかなり高く、ゲームの進化を感じました。

そんなNTEを快適にプレイするにあたって都市型オープンワールド特有の描画負荷(遠景描写・オブジェクト密度・交通量など)を考えると、どのGPUでどの程度快適に動くのかは気になるポイントだと思います。

そこで今回は、複数のグラフィックボードを使用してNTEのフレームレートを実測し、どの程度のGPU性能があれば快適にプレイできるのかを検証しました。

これからNTEを始める方や、PCの買い替え・BTOパソコン選びで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

NTE (Neverness to Everness) 公式推奨スペック

NTE (Neverness to Everness) 公式推奨スペック
項目最低動作環境推奨スペック
OSWindows 10 / 11(64-bit)Windows 10 / 11(64-bit)
CPUIntel Core i7-10700Intel Core i7-12700
メモリ不明不明
GPUNVIDIA GeForce GTX 1660NVIDIA GeForceRTX3060
ストレージ60GB以上60GB以上

推奨グラボのRTX3060は今のRTX5000シリーズのグラボの性能と比較すると以下の図のような感じです。

NTE推奨グラボの比較表

今のRTX5000シリーズならRTX5060以上の性能があれば推奨以上の性能なので快適にプレイ出来そうですね。

とはいえこの情報だけでは、どの解像度でどの程度フレームーレートが出るか分かりません。

なので複数のグラボを使って解像度別にフレームレートを測定しましたので参考にして下さい。

実測NTE (Neverness to Everness) のグラボ別フレームレート

比較に使用するグラボ
RTX5070Ti
RX9070XT
RTX5070
RTX5060Ti
RX5060
  • 測定場所 協約空間での戦闘での平均フレームレートを測定
  • グラフィック設定は最高、高設定、バランス(中)、パフォーマンス(最低)の4種類で検証
  • DLSS(フレーム生成)はオン
  • 各グラボごとに解像度フルHD、WQHD、4Kで測定
  • CPUはAMD Ryzen7 7800X3Dを使用
NTEのグラフィック設定
NTE画質設定最低NTE画質設定最高

グラフィックの最高設定とパフォーマンス(最低設定)を影の深みが違います。

また設定別に雨での表現を比較しました。

  • NTE画質設定最低
  • NTE画質設定バランス
  • NTE画質設定高
  • NTE画質設定最高

最低設定と他の設定だとそもそも時間帯が違う感じがしますが、全て同じ時間帯なので表現が全く違います。

また最高設定になるにつれて陰影の表現が幅広くなってきます。

グラーボ君

グラーボ君

中設定と高設定の違いは後ろの桜の表現を見ると分かりやすいかな

フレームレートの測定にあたり、なるべく重いシーンで測定したかったので、戦闘シーンで平均フレームレートを測定しようと思いましたが、戦闘シーンより画質設定比較で使用した噴水の所のほうが重かったです。

NTE画質設定バランス
中設定

なので噴水の場所で攻撃やスキルを使用してその平均フレームレートを測定しました。

NTEは最大120fpsまでとなっています。

戦闘にはジャスト回避などフレームレートが高いとプレイしやすいので、安定して100fps以上が理想ラインです。

60fpsを下回ってくると快適度も下がってくるため、その辺りも考えてグラボを選びましょう。

フレームレートとは1秒間に表示される静止画像(フレーム)の数を指します

単位は「FPS(Frames Per Second)」で表され、フレームレートが高いほど、映像はより滑らかに見え、フレームレートが低いと、映像はカクカクして不自然に見えます

60fpasと10fpsでは全然違いますよね

フレームレートについてゲームにおけるフレームレートの重要性を図解で解説!の記事で解説していますので参考にして下さい。

NTE (Neverness to Everness)  フルHD グラボ別フレームレートデータ

NTE (Neverness to Everness)  フルHD グラボ別フレームレートデータ
フルHD最低最高
RTX5060120120112.5109.5
RX5060Ti120120112.6113.2
RTX5070120120120119.8
RX9070XT120120120120
RTX5070Ti120120120120
RTX4080120120120120

NTEをフルHDでプレイする場合、最高設定をRTX5060でプレイしても100fpsは安定している為快適にプレイ出来ます。

グラーボ君

グラーボ君

RTX5000シリーズなら問題なさそうですね。

NTE (Neverness to Everness)  WQHD グラボ別フレームレートデータ

NTE (Neverness to Everness)  WQHD グラボ別フレームレートデータ
WQHD最低最高
RTX5060120117.28588.5
RX5060Ti120111.694.690.9
RTX5070120120104.9103.9
RX9070XT120120120120
RTX5070Ti120120120120
RTX4080120120120120

NTEをWQHDでプレイする場合RTX5060Tiだと100fpsを下回ってきます。

WQHDならRTX5070以上がお勧めです。

NTE (Neverness to Everness) 4K グラボ別フレームレートデータ

NTE (Neverness to Everness) 4K グラボ別フレームレートデータ
4K最低最高
RTX506091.57055.653.5
RX5060Ti101.277.460.258.3
RTX5070120103.471.270.9
RX9070XT120120120120
RTX5070Ti120118.3103.7100.8
RTX4080120115.2101.098.5

4KでNTEをプレイする場合、RTX5070でも高設定で70fps程度しか出ていない為、やや厳しめです。

RTX5070Tiならぎりぎり100fpsに届いている為。4Kの最高設定でプレイする場合はかなりの高性能なグラボが必要です。

RX9070XTが120fpsで安定していますが、RX9070XTはDLSS機能がなく変わりのフレーム生成機能を使っている為、一概にRTX5070Tiより高性能というわけではありません。

とはいえ120fps安定しているのは魅力的ではあります。

また今回は最高画質で測定していますが、他の画質ではどうかRTX5060の4Kで比較をしました。

NTE (Neverness to Everness) の解像度別お勧めグラフィックボードまとめ

解像度推奨
フルHDRTX5060
WQHDRTX5070
4KRTX5070Ti
※RTX5000シリーズの場合

フルHDならそこまで要求スペックは高くありませんが、4Kになると一気にハイスペックPCが必要になってきます。

そこはあなたの予算と相談しましょう。

以上の結果を元にNTEにお勧めのBTOパソコンを紹介していきます。

グラーボ君

グラーボ君

価格のコスパや販売会社の信頼度や実績などを考慮し管理人が厳選しました

NTE (Neverness to Everness) のおすすめのBTOパソコンを紹介!!

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NTEを目的別に快適に出来るおすすめのBTOパソコンを紹介していきます。

グラーボ君

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おすすめBTOPCジャンプリンク

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グラーボ君

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Ryzen 7 7800X3Dは3D-VCASHの効果でIntelCPUより高いフレームレートが出せますのでゲームをプレイするなら選択したいCPUです。

NTEがWQHDでで100fps以上安定するので、快適にプレイ可能です。

またRTX5070はRTX4070SUPER以上の性能を発揮しほとんどのゲームを快適にプレイ出来ます。

RTX5070ゲーム別フレームレート

ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ132fps
FF14198fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ138fps
鳴潮350fps
ストリートファイター660fps
パルワールド120fps
Ghost of Tsushima126fps
Hogwarts Legacy110fps
Cyberpunk 207790fps
APEX Legends299fps
Valorant368fps
Escape from Tarkov101fps

ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ115fps
FF14141fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ123fps
鳴潮288fps
ストリートファイター660fps
パルワールド120fps
Ghost of Tsushima102fps
Hogwarts Legacy90fps
Cyberpunk 207772fps

ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ81fps
FF1473fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ67fps
鳴潮165fps
ストリートファイター660fps
パルワールド110fps
Ghost of Tsushima61fps
Hogwarts Legacy53fps
Cyberpunk 207750fps

RTX5000シリーズはDLSS4.0に対応していますが、今のところ対応ゲームが少なく今後対応ゲームが増えれば更なるフレームレート上昇につながる為、将来性も比較的高いグラボです。

さらに、1TBのストレージを搭載しているため、複数のゲームを入れても余裕があります。

グラーボ君

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メモリは初期は16GBとフルHDなら十分でですが、WQHDや4Kでプレイする予定なら32GBにアップグレードするのもおすすめ

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ホワイトモデルもあります。

フルHDで安定!RTX5060Ti搭載BTOパソコン

高画質・快適プレイ・低価格。3拍子そろった“ちょうどいい”ゲーミングPC

CPUCore i5-14400F
グラフィックス RTX 5060 Ti 16GB
メモリ16GB(DDR5)
ストレージ500GB NVMe

36回まで金利手数料無料

ドスパラの新しいブランドのMagnate-Gシリーズです。

グラボがRTX5060TiにCPUがCore i5-14400Fという構成をしており、NTEをフルHDでプレイするならこのスペックがおすすめです。

NTEならRTX5060でも十分ですが、今回紹介するRTX5060TiはVRAM容量が16GBなので、8GBのRTX5060より有利になるゲームが多くあります。

RTX5060Tiは他のゲームにおいてはそこそこいいパフォーマンスをする為、予算を抑えたい方にはかなりおすすめです。

ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ83fps
FF14121fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ73fps
鳴潮177fps
ストリートファイター660fps
パルワールド116fps
Ghost of Tsushima86fps
Hogwarts Legacy86fps
Cyberpunk 207790fps
APEX Legends237fps
Valorant372fps
Escape from Tarkov90fps

ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ73fps
FF1488fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ70fps
鳴潮147fps
ストリートファイター660fps
パルワールド98fps
Ghost of Tsushima71fps
Hogwarts Legacy58fps
Cyberpunk 2077(RT OFF)58fps

ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ55fps
FF1467fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ43fps
鳴潮94fps
ストリートファイター660fps
パルワールド65fps
Ghost of Tsushima37fps
Hogwarts Legacy35fps
Cyberpunk 2077(RT OFF)32fps

RTX5000シリーズはDLSS4.0に対応しており、今後ゲーム側の対応が増えてくれば更なるフレームレート上昇に期待できる為将来性も高いグラフィックボードです。

メモリは16GBとゲームをする分には十分ですが、ストレージが500GBと複数のゲームを入れる場合やや少なさを感じると思いますので1TBにアップグレードすることを勧めます。

ドスパラのBTOパソコンで保障やサポートもしっかりしており安心できますのでお勧めのBTOパソコンです。

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セール中台数限定PC RX9070XT搭載 FRGHLMB650/WS510

もし「コスパ最強のハイエンドモデルが欲しい」と思っているなら、今まさに狙い目の一台

CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
グラフィックスRX 9070 XT
メモリ32GB(DDR4)
ストレージ2TB NVMe

最強のコスパPC!セール限定商品

FRONTIERの最新グラボRX 9070 XTを搭載したPCです。

それでも4Kで120fps出るので快適にプレイが出来ます。

RX9070XTは他のゲームでもかなりの高性能を発揮します。

ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ217fps
FF14231fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ137fps
鳴潮120fps
ストリートファイター660fps
パルワールド120fps
Ghost of Tsushima121fps
Hogwarts Legacy115fps
Cyberpunk 207790fps
APEX Legends299fps
Valorant370fps
Escape from Tarkov110fps

ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ162fps
FF14174fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ125fps
鳴潮120fps
ストリートファイター660fps
パルワールド90fps
Ghost of Tsushima121fps
Hogwarts Legacy112fps
Cyberpunk 207790fps

ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ143fps
FF1489fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ78fps
鳴潮120fps
ストリートファイター660fps
パルワールド55fps
Ghost of Tsushima69fps
Hogwarts Legacy67fps
Cyberpunk 2077(RT OFF)65fps

性能はRTX5070TiやRTX4080と近い数値を出していますが、価格は圧倒的にRX9070XTの方が安い為コストパフォーマンスが高いです。

グラボ価格
RTX5070Ti平均16万円
RX9070XT平均14万円

さらにこのPCのCPUはゲーム特化のRyzen 7 9800X3DでIntelCPUより大幅なフレームレートアップに期待が出来ます。

またメモリが32GBと重いゲームが出来るRX9070XTにはこれくらいのメモリがあると安心ですね。

さらにストレージも2TBと大きい為複数のゲームを入れても余裕がありますね。

この性能で価格はかなり安く、流石セールの台数限定商品です。

グラーボ君

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ハイエンドPCで高いコスパを求めるなら迷わず買いです

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4Kレイトレでも快適にプレイ可能!色々なゲームで高水準 RTX5070Tiモデル

静音・冷却・大容量。数年先まで快適に使えるハイエンド構成。

CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックスRTX 5070Ti
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe

高性能でどんなゲームでも高水準

ドスパラの最新RTX5070Tiを搭載したガレリアブランドのモデルです。

CPUにAMD Ryzen 7 9800X3Dを搭載しており、ゲームにおいてAMD Ryzen 7 7800X3Dより高性能を発揮します。

グラーボ君

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インテルの最新CoreULTRAより遥かにゲームにおける性能が出やすいのでまさに最強

RTX5070Tiは性能が高く、4Kで100fps以上安定でプレイ出来るため快適性が高いです。

他のゲームでも高解像度で安定したゲームプレイが可能です。

RTX5070Tiゲーム別フレームレート

ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ160fps
FF14215fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ147fps
鳴潮366fps
ストリートファイター660fps
パルワールド120fps
Ghost of Tsushima144fps
Hogwarts Legacy117fps
Cyberpunk 2077(RT OFF)100fps
APEX Legends300fps
Valorant371fps
Escape from Tarkov108fps

ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ143fps
FF14141fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ137fps
鳴潮320fps
ストリートファイター660fps
パルワールド120fps
Ghost of Tsushima119fps
Hogwarts Legacy108fps
Cyberpunk 2077(RT OFF)85fps

ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ108fps
FF1489fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ90fps
鳴潮206fps
ストリートファイター660fps
パルワールド120fps
Ghost of Tsushima72fps
Hogwarts Legacy64fps
Cyberpunk 2077(RT OFF)60fps

この性能でゲームで困ることはまずないでしょう。

RTX5000シリーズはDLSS4.0に対応していますが、今のところ対応ゲームが少なく今後対応ゲームが増えれば更なるフレームレート上昇につながる為、将来性も比較的高いグラボです。

メモリも32GBあり容量も1TBと申し分なし

ドスパラは大手でサポートや保証も手厚く購入後も安心でき、見たよし性能も申し分ないお勧めのPCです。

ゲーム性能特化のCPUとグラボでNTEだけでなく重いタイトルのゲームでも高クオリティにプレイ出来るのでお勧めです。

高性能でどんなゲームでも高水準

ブラックモデル

ホワイトモデル

NTE (Neverness to Everness) のグラボ別フレームレートとお勧めのPCを紹介! 最後に!!

NTE (Neverness to Everness) のグラボ別フレームレートとお勧めのPCを紹介! 最後に!!

NTE)は、都市型オープンワールドという新しい方向性に加え、美しいグラフィックと自由度の高い探索・戦闘がうまく噛み合った、非常に完成度の高いゲームです。

これまでの 原神 や 鳴潮 にはなかった、車で街を移動するような要素も加わり、プレイ体験の幅が大きく広がっている点も魅力と言えるでしょう。

アクションRPGではありますが操作のハードルはそこまで高くなく、設定を調整すれば初心者でも十分に楽しめるバランスに仕上がっています。こうした間口の広さも、本作の強みの一つです。

また、これだけ高品質なグラフィックと都市表現を実現しながら、要求スペックは比較的抑えめで、ミドルクラスGPUでも快適にプレイできる点は非常に評価できます。

今回のフレームレート測定結果を参考に、ぜひ自分に合ったゲーミングPC環境でNTEを快適に楽しんでみてください。

では!!

グラーボ

グラーボ

ドラゴンネストをきっかけにPCゲームにハマり、自作PCを作成。その後、APEXにドハマりし、RTX2080Ti搭載PCをローンで購入し、ゲーミングデバイスに100万円以上を費やしました。振り返ると、知識がなかったために最適なPCを選べませんでした。その経験を生かし、複数のグラボで検証した結果を基に、ゲーミングPC初心者に向けた最適なPCを紹介するブログを書いています。

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