ゲーミングPCにおいて、ミドルクラスのグラフィックボードと言えば、RTX 4070が間違いなくリストアップされます
しかし、このグラボは単に快適なゲームプレイを提供するだけでなく、WQHDや4Kでのプレイを現実的な選択肢に変えてくれるほどの性能を持っています
このような魅力的なスペックは、購入を検討する際に多くのゲーマーを悩ませる要因となりますよね
RTX4070の性能を細かに知ることで購入後の後悔を最小限に抑えることができるので、今回は様々なゲームでのフレームレートを検証しました
- 様々なゲームでのフレームレートを解像度別でテスト
- 相性の良いCPUはどれか ボトルネックはどこから?
- RTX4060TiやRTX4070SUPERと比較してどうか??
この記事を通して、RTX 4070を使ったゲームプレイの性能を理解し購入するかどうかの参考にしてもらえたらと思ってます
先に、ゲームプレイに最適なCPUと、いくつかの主要なゲームタイトルにおけるフレームレートを紹介します
フルHDでのゲーム別フレームレート
ゲームタイトル | フレームレート |
---|---|
モンハンワイルズ | 98.5fps |
原神 | 60fps |
崩壊スターレイル | 60fps |
ゼンレスゾーンゼロ | 93fps |
鳴潮 | 221fps |
ストリートファイター6 | 60fps |
ブループロトコル | 158fps |
パルワールド | 95(106)fps |
アーマードコア | 101fps |
龍が如く8 | 107fps |
サイバーパンク | 42 (73)fps |
VALORANT | 675fps |
オーバーウォッチ2 | 284fps |
Apex Legends | 226fps |
モンハンワイルズのグラボ、CPU別フレームレートが知りたい方はこちら
目次
RTX4070の基本情報

RTX4060Ti | RTX4070 | RTX4070SP | |
---|---|---|---|
シェーダーコア数 | 4352 | 5888 | 7168 |
ベース クロック | 2.31 | 1.92 | 1.98 |
ブースト クロック | 2.54 | 2.48 | 2.48 |
標準メモリ構成 | 8or16GB | 12GB | 12GB |
レイ トレーシング コア | 第3世代 | 第3世代 | 第3世代 |
消費電力※2 | 137W 63fps | 168W 95fps | 198W 108fps |
1fps当たりのW数 | 0.47W | 0.57W | 0.55W |
価格 | 67,800円 | 88,000円 | 95,480円 |
RTX4070とRTX4060Tiを基本スペックで比較してみると
RTX4070とRTX4070SUPERを比較してみると
RTX4070に最適なCPUは??ボトルネックを調査

ボトルネックとは『グラフィックボードの性能に対してCPUの性能が低いとグラフィックボードの機能を最大限活かせずフレームレートが下がってしまう』というものです
ボトルネックはゲームによって発生のしやすさが違います
今回はCPU性能でのボトルネックが大きく出るFF14ベンチマークで実測検証しましたので参考にして下さい
検証に使用するCPU
CPU | コア/スレッド | クロック周波数 | 最大クロック |
---|---|---|---|
Core i9-13900K | 24/32 | 3.2GHz | 6.0GHz |
Core i7-14700K | 20/28 | 3.4GHz | 5.6GHz |
Core i5-14600K | 14/20 | 3.5GHz | 5.3GHz |
Core i3-14100 | 4/8 | 3.5GHz | 4.7GHz |
RTX4070ボトルネック調査 FF14ベンチマーク フルHD

i9とi7でのフレームレート差は約7パーセントなのでそこまで大きなボトルネックは発生していません
しかしi5になると21%、i3だと35%とフレームレートの差が大きくなってきています
フルHDにおけるFF14のベンチマーク結果
CPU | i9 | i7 | i5 | i3 |
---|---|---|---|---|
RTX4080 | 274 | 253 | 202 | 160 |
RTX4070TiSp | 259 | 248 | 203 | 160 |
RTX4070Ti | 250 | 239 | 195 | 157 |
RTX4070Sp | 249 | 236 | 195 | 160 |
RTX4070 | 234 | 223 | 194 | 160 |
RTX4060Ti | 186 | 191 | 172 | 151 |
RTX4060 | 179 | 176 | 162 | 143 |
RTX3050 | 99 | 99 | 98 | 96 |
どんなに性能の高いグラボでもCPUがCore i3-14100だと160fps程度、i5だと200fps程度までしか出ていないことが分かります
この結果からRTX4070を使用する際はCore i5-14600K以下だとボトルネックが大きくなってきますので14世代Core i7以上のCPUがお勧めです
RTX4070ボトルネック調査 FF14ベンチマーク WQHD

WQHDだとCore i3-14100が若干低いがほとんど差はないので、ボトルネックの発生がフルHDより少ないです
WQHDにおけるFF14のベンチマーク結果
CPU | i9 | i7 | i5 | i3 |
---|---|---|---|---|
RTX4080 | 234 | 222 | 191 | 159 |
RTX4070TiSp | 216 | 209 | 186 | 156 |
RTX4070Ti | 199 | 195 | 169 | 152 |
RTX4070Sp | 197 | 192 | 173 | 150 |
RTX4070 | 178 | 176 | 162 | 145 |
RTX4060Ti | 135 | 137 | 132 | 121 |
RTX4060 | 118 | 121 | 118 | 112 |
RTX3050 | 61 | 61 | 61 | 61 |
全体で見てもフルHDの時よりCPUによるフレームレート差は狭まっています
RTX4070ボトルネック調査 FF14ベンチマーク 4K

RTX4070の場合4KになるとCPUでの差はほぼないと言っていいでしょう
4KにおけるFF14のベンチマーク結果
CPU | i9 | i7 | i5 | i3 |
---|---|---|---|---|
RTX4080 | 144 | 144 | 138 | 126 |
RTX4070TiSp | 132 | 130 | 127 | 118 |
RTX4070Ti | 113 | 112 | 110 | 106 |
RTX4070Sp | 109 | 108 | 107 | 103 |
RTX4070 | 95 | 96 | 96 | 93 |
RTX4060Ti | 63 | 65 | 65 | 64 |
RTX4060 | 57 | 57 | 57 | 58 |
RTX3050 | 29 | 29 | 29 | 29 |
全体で見ても4K解像度においてはCPUでのフレームレート差は少なく、CPUの依存度が低いことが分かります
RTX4070 最適なCPUまとめ 14世代Core i7以上がお勧め

ボトルネックの発生は解像度4KよりフルHD環境で発生しやすい傾向にあります
またRTX4070の場合i9とi7でのフレームレートの差は少ないので、価格差を考えてもあえてi9にする理由はないです
CPU | 価格 | fps |
---|---|---|
Core i9-13900K | 85,000円 | 234 |
Core i7-14700K | 65,000円 | 223 |
Core i5-14600K | 46,000円 | 194 |
Core i3-14100 | 23,000円 | 160 |
i5やi3だとフレームレートの低下が大きくなっておりボトルネックが発生しているのでRT4070は14世代i7がお勧めです
RTX4070の性能を実測調査

グラフィックボードの性能検証に向いているベンチマークソフト3DMarkにて性能を比較しました
3DMarkはDirect X11.12での検証やレイトレに特化したベンチなど様々なシチュエーションで測定が出来ます
またCPUの違いでのフレームレートの差がほとんど出ない為、グラボ性能だけを比較することに適しています
5種類のベンチテストを行いRTX4070と他のグラボの性能差を計測しました
- Time Spy
- Time Spy Extreme
- Speed Way
- Fire Strike
- Fire StrikeUltra
- Port Royal

グラボ | スコア | fps | RTX4070との性能差 |
---|---|---|---|
RTX3050 | 5162 | 31 | -264% |
RTX4060 | 10541 | 67 | -68% |
RTX4060Ti | 12630 | 82 | -15% |
RTX4070 | 16576 | 113 | - |
RTX4070Super | 18833 | 131 | +16% |
RTX4070Ti | 19645 | 138 | +22% |
RTX4070TiSuper | 21160 | 152 | +35% |
RTX4080 | 22730 | 170 | +50% |
グラボ | i9 13900k | i3 14600K |
---|---|---|
RTX3050 | 31 | 31 |
RTX4060 | 67 | 67 |
RTX4060Ti | 82 | 81 |
RTX4070 | 113 | 112 |
RTX4070Super | 131 | 129 |
RTX4070Ti | 138 | 135 |
RTX4070TiSuper | 152 | 149 |
RTX4080 | 170 | 161 |
CPUでの違いはRTX4080で10fps程度開いていますが、他はほとんど差がついていないことが分かるかと思います

グラボ | スコア | fps | RTX4070との性能差 |
---|---|---|---|
RTX3050 | 2444 | 14 | -278% |
RTX4060 | 5168 | 30 | -77% |
RTX4060Ti | 6259 | 36 | -47% |
RTX4070 | 8671 | 53 | ー |
RTX4070Super | 9876 | 61 | +15% |
RTX4070Ti | 10427 | 65 | +22% |
RTX4070TiSuper | 11565 | 74 | +39% |
RTX4080 | 12666 | 83 | +57% |

Ultimateってなんだよーって思いますが、簡単に言えばもっと重い描写のベンチマークです
グラボ | スコア | fps | RTX4070との性能差 |
---|---|---|---|
RTX3050 | 759 | 7 | -514% |
RTX4060 | 2591 | 27 | -59% |
RTX4060Ti | 3038 | 30 | -43% |
RTX4070 | 4333 | 43 | ー |
RTX4070Super | 5047 | 50 | +16% |
RTX4070Ti | 5311 | 53 | +23% |
RTX4070TiSuper | 6135 | 61 | +41% |
RTX4080 | 6923 | 70 | +62% |

グラボ | スコア | fps | RTX4070との性能差 |
---|---|---|---|
RTX3050 | 10695 | 53 | -215% |
RTX4060 | 23031 | 110 | -52% |
RTX4060Ti | 25966 | 130 | -29% |
RTX4070 | 32346 | 168 | ー |
RTX4070Super | 34766 | 188 | +11% |
RTX4070Ti | 35716 | 194 | +15% |
RTX4070TiSuper | 37735 | 207 | +23% |
RTX4080 | 37886 | 209 | +24% |

グラボ | スコア | fps | RTX4070との性能差 |
---|---|---|---|
RTX3050 | 2711 | 13 | -300% |
RTX4060 | 5564 | 27 | -93% |
RTX4060Ti | 6673 | 36 | -44% |
RTX4070 | 9581 | 52 | - |
RTX4070Super | 11406 | 62 | +19% |
RTX4070Ti | 12002 | 64 | +25% |
RTX4070TiSuper | 13331 | 73 | +40% |
RTX4080 | 14934 | 81 | +55% |

コンピュータグラフィックスにおける画像生成技術の一つです。
この技術は、光の挙動をリアルタイムでシミュレートすることによって、写真のようにリアルな3Dイメージを作り出します。
具体的には、光源から発せられた光の光線が物体に当たり、そこからさまざまな方向へ反射や屈折を繰り返しながら目に到達するプロセスを計算します。

この方法により、影、反射、透明度、光の拡散など、現実世界の光の複雑な効果を非常に高い精度で再現することが可能になります。
従来のレイトレーシング技術は非常に計算コストが高いため、主に静止画の生成や映画の特殊効果に限られていました。
しかし、GPUの性能向上と最適化されたアルゴリズムの開発により、最近ではリアルタイムでのレンダリングが実現可能になり、ゲームやVRなどのリアルタイムアプリケーションでの使用が進んでいます。
リアルタイムレイトレーシングを使用することで、現実に近い映像をゲームで再現してくれます
グラボ | スコア | fps | RTX4070との性能差 |
---|---|---|---|
RTX3050 | 2360 | 11 | -354% |
RTX4060 | 5952 | 27 | -85% |
RTX4060Ti | 7449 | 35 | -42% |
RTX4070 | 10791 | 50 | - |
RTX4070Super | 12652 | 58 | +16% |
RTX4070Ti | 13384 | 62 | +24% |
RTX4070TiSuper | 15189 | 70 | +40% |
RTX4080 | 16393 | 77 | +54% |
RTX4070と他のグラボの性能テストまとめ
6つのベンチマークソフトのRTX4070とその他のグラボの性能差の平均を算出しました
RTX4070コストパフォーマンス表
上記の算出した平均スコアからグラボの金額を参照してコストパフォーマンスを計算しました
グラボ | 価格 | スコア | コスパ |
---|---|---|---|
RTX 3050 | 33,000円 | 15 | 2200 |
RTX 4060 | 43,000円 | 29 | 1482 |
RTX 4060 Ti | 59,000円 | 36 | 1638 |
RTX 4070 | 84,000円 | 50 | 1680 |
RTX 4070 SP | 98,000円 | 58 | 1689 |
RTX 4070 Ti | 112,000円 | 61 | 1647 |
RTX 4070 Ti SP | 140,000円 | 68 | 2058 |
RTX4080 | 170,000円 | 75 | 2266 |
RTX4070はコスパ計算の中でもRTX4060についで3番目にコスパが良いですね
コスパが全てではないですが、RTX4070は性能面も高いのでお勧めできるグラボです
ここからRTX4070が実際のゲームでどの程度フレームレートが出るか紹介していきます

グラーボ君
コスパ=快適度にはなりませんからね
RTX4070のゲーム別フレームレート

初めにRTX4070のゲーム別のフレームレートをまとめました
ここからゲームごとに詳しく比較検証を掲載していきます。
モンハンワイルズ

グラボ | 最低 | 中 | ウルトラ |
RTX4060 | 82 | 67 | 52 |
RTX4060Ti | 93 | 83 | 62 |
RTX4070 | 105 | 107 | 88 |
RTX4070SUPER | 106 | 106 | 92 |
RTX4070Ti | 114 | 108 | 99 |
RTX4070Ti SP | 114 | 108 | 98 |
RTX4080 | 108 | 105 | 103 |
グラボ | 最低 | 中 | ウルトラ |
RTX4060 | 55 | 49 | 27 |
RTX4060Ti | 64 | 57 | 31 |
RTX4070 | 85 | 73 | 63 |
RTX4070SUPER | 85 | 81 | 69 |
RTX4070Ti | 100 | 87 | 81 |
RTX4070Ti SP | 99 | 87 | 79 |
RTX4080 | 107 | 95 | 84 |
グラボ | 最低 | 中 | ウルトラ |
RTX4060 | 31 | 30 | 8 |
RTX4060Ti | 50 | 30 | 20 |
RTX4070 | 64 | 58 | 33 |
RTX4070SUPER | 73 | 68 | 50 |
RTX4070Ti | 77 | 69 | 63 |
RTX4070Ti SP | 77 | 69 | 64 |
RTX4080 | 88 | 85 | 70 |
RTX4070でモンハンワイルズをプレイする場合、フルHDなら最高設定でも90fps近く出る為かなり快適にプレイ可能です。

グラーボ君
モンハンワイルズを最高設定でやるにはRTX4070が最低ラインだと思ってます。
WQHDや4Kはやや厳しめな印象です。
原神

原神は最大フレームレートが60fpsです
原神においてRTX4070は4Kでも60fpsが安定して出る為、どの解像度でも快適にプレイが可能です
崩壊スターレイル

崩壊スターレイルは最大フレームレートが60fpsです
RTX4070で崩壊スターレイルは4K解像度でも60fps安定している為快適にプレイ可能です
ゼンレスゾーンゼロ

ゼンレスゾーンゼロはフレームレートを無制限に設定できるため60fps以上でプレイすることができます。
RTX4070ゼンレスゾーンはフルHDとWQHDは93fpsと60fpsを大きく上回っているため快適にプレイ可能です。
4Kになると50fps程度しか出ない為、重い戦闘シーンではカクツキが気になってくるためお勧めできません。
鳴潮

鳴潮は最大フレームレートは120fpsでしたが、最近のアップデートのフレーム生成機能を使うと120fps以上出ます。
RTX4070で鳴潮は4Kでも100fps出るため快適にプレイできます。
また激重のレイトレーシング機能を入れると76fpsと少し快適度は落ちますが普通にプレイは可能です。
レイトレ時のフレームレートデータの詳細は鳴潮のフレームレート検証記事を参考にしてみてください
ストリートファイター6

RTX4070においてストリートファイター6は4Kでも60fps安定しています

クロ
ストリートファイター6であえて4Kでプレイする理由はありませんが余裕があるのはいいことですね
ブループロトコル

RTX4070でブループロトコルはフルHDやWQHDでは100fps以上安定している為快適にプレイ可能です
4Kの場合約85fpsなので、快適度の高いゲームプレイが可能です
パルワールド

パルワールドは最大フレームレートが120fpsです
パルワールドはDLSSが有効のゲームですのでDLSSの有無でフレームレートを紹介します
「DLSS」とはNVIDIAが開発した「Deep Learning Super Sampling」の略で、グラフィックボードにおける画像レンダリング技術です
DLSSはAIを利用して、低解像度でレンダリングされた画像を高解像度の画像にアップスケールすることができます

クロ
要するにDLSSを入れることでフレームレートを向上します
これだけ聞くとDLSSは使った方がいいように見えますが、ゲームによってはモヤがかかったりと実際の解像度より品質が落ちてしまうこともあります
フルHD
WQHD
4K解像度
解像度 | DLSS無 | DLSS有 |
---|---|---|
フルHD | 118fps | 119fps |
WQHD | 90fps | 112fps |
4K | 50fps | 65fps |
RTX4070でパルワールドはフルHDならパルワールド上限の120fps付近まで出る為快適にプレイ可能です
WQHDでも90fpsと特に問題なく快適が出来ます
4KになってくるとDLSSを使えば60fpsを超えてくるため、120fps比べるとカクツキを感じますが、そこまで不満が出るほどでもない為十分プレイ可能です
アーマードコア6

RTX4070でのアーマードコア6はフルHD、WQHDなら100fps程度出ている為、安定的にゲームプレイが可能です
4Kの場合は約60fpsなので最低限プレイは可能といったところですね
龍が如く8

龍が如く8はDLSS機能が有る為、ONとOFF時のフレームレートを掲載します

クロ
龍が如く8のDLSSは画面のボヤケが強くなる印象なのでOFFでプレイした方が綺麗だと感じました
フルHD
WQHD
4K解像度
解像度 | DLSS無 | DLSS有 |
---|---|---|
フルHD | 135fps | 140fps |
WQHD | 90fps | 140fps |
4K | 44fps | 133fps |
RTX4070で龍が如く8はDLSSをONにすれば4K解像度でも133fps程度出て快適にプレイが可能です
ただ先ほど述べたようにDLSSを入れてプレイするのはボヤケが気になる為、OFFで想定するとWQHDやフルHDでのプレイが快適に可能です
龍が如く8はターン性バトルでグラフィックをより楽しんで欲しいゲームですので60fps出ていれば十分快適にプレイ可能です
サイバーパンク2077

フルHD
WQHD
4K解像度
解像度 | DLSS無 | DLSS有 |
---|---|---|
フルHD | 62fps | 104fps |
WQHD | 50fps | 82fps |
4K | 32fps | 48fps |
重量級で有名なサイバーパンクですが、RTX4070だとフルHDで60fpsDLSSを設定したとして104fpsとRTX4070なら十分プレイ可能です

グラーボ君
むしろそれ以下のグラボはフルHDでも厳しい印象です
WQHDはDLSSを使えばそこそこ快適にプレイ可能といった感じで、4Kでは60fps以上はほとんど届かず快適にプレイすることは厳しいです
VALORANT

RTX4070でVALORANTはフルHDで500fpsを余裕で超えている為、360Hzモニターでプレイしても全く問題ありません
流石軽いゲームで有名なタイトルですね!もしVALORANTしかプレイしないようであればRTX4060やRTX3050などにして金額を抑えるのもいいですね
オーバーウォッチ2

RTX4070でオーバーウォッチ2をフルHDでプレイした場合平均360fps程度出る為、快適にプレイが可能です
360Hzモニターで滑らかで相手の細かな動きを見ながらプレイが出来ますので、オーバーウォッチ2においてRTX4070で性能的なハンデは無しとみていいでしょう

クロ
360fpsと240fpsの違いってほとんど分からないので240Hzモニターでも全然ありです
Apex Legends

RTX4070でAPEXをフルHDでプレイした場合平均256fpsなので快適にプレイ可能です
ほぼ240fps以上出ている為240Hzモニターでプレイする価値があります
以上でゲーム別のフレームレートの紹介を終わります
やはりRTX4070は高性能でほとんどのタイトルを快適にプレイ可能ですね
検証結果から基づいたRTX4070搭載のお勧めのPCを紹介!
- RTX4060
- RTX4060Ti
- RTX4070
- RTX4070SP
- RX9070
- RTX5070
- RTX4070TiSP
- RTX4080
- RX9070XT
- RTX5070Ti
- RTX 5080
- RTX 4090
- RTX5090
RX9070搭載モデル
Radeon RX 9070搭載 GALLERIA XA7R-97

CPU | Ryzen 7 7800X3D |
グラフィックス | Radeon RX 9070 |
メモリ | 32GB(DDR5) |
ストレージ | 1TB NVMe |
最新グラボ!高コスパ
このPCのポイント
- ドスパラの人気ブランドガレリア
- 最新グラボRadeon RX 9070搭載
- ゲームに特化のRyzen 7 7800X3D
ドスパラの人気ブランドGALLERIA(ガレリア)のRadeon RX 9070搭載のBTOパソコンです

グラーボ君
RX 9070はRTX4070SPに近い性能が目安です。
CPUにゲーム特化のRyzen 7 7800X3Dを搭載している為、ゲームでは安定したフレームレートに期待が出来ます。
メモリ32GBあるので重いゲームをするこのPCには十分です。
ドスパラは保証やサポートも手厚く安心して購入出来るメーカーなのでお勧めです。
最新グラボ!高コスパ
Ryzen 7 7800X3Dより上位CPURyzen 7 9800X3Dモデルもあります。
RTX5070搭載モデル
【ゲーマー応援セール】RTX 5070搭載FRGKB760/WS209/NTK

CPU | Core i7-14700F |
グラフィックス | RTX 5070 |
メモリ | 32GB(DDR4) |
ストレージ | 1TB NVMe |
高コスパモデル
このPCのポイント
- セール限定の激安モデル
- フロンティアのBTOPC
FRONTIERのセール中のRTX5070搭載のBTOパソコンです。
RTX5070はRTX4070SUPER並みの性能を発揮するので、フルHD環境ならほとんどのゲームで快適にプレイ可能です。

グラーボ君
DLSS4によるフレーム生成に今後対応するゲームも増えてくるので将来性は高いです
またケースがシンプルですがその分価格が抑えられており、BTOPCの高騰が続く中コスパのいいモデルです。
CPUもCore i7-14700Fと高性能でボトルネックの心配もありません。
ストレージも1TBでメモリも32GBあるので重いゲームをプレイする際にも問題ありません。
セール価格で大変お得になっていますので、購入を考えている方は是非検討して見てください!
高コスパモデル
RTX5070搭載GALLERIA ZA9C-R57

CPU | Core i9-14900KF |
グラフィックス | RTX 5070 |
メモリ | 32GB(DDR5) |
ストレージ | 1TB NVMe |
36回まで金利手数料無料
このPCのポイント
- ドスパラの人気ブランドガレリア
- 最新グラボRTX5070搭載
- シンプルなデザイン
ドスパラの人気ブランドGALLERIA(ガレリア)のRTX5070搭載のBTOパソコンです。
RTX5070は全シリーズのRTX4070SUPERより少し性能が高いグラフィックボードです。
そこにDLSS4やレイトレーシングコアの第4世代など当然パワーアップしています。

グラーボ君
対応したゲームが増えれば、フレームレートがもっと伸びます。
CPUにCore i9-14900KFを搭載しておりゲームだけでなくクリエイティブにも向いており、RyzenCPUより一回り安い傾向にあります。
メモリ32GBあるので重いゲームをするこのPCには十分です。
ドスパラは保証やサポートも手厚く安心して購入出来るメーカーなのでお勧めです。
36回まで金利手数料無料
RTX5070搭載G TUNE DG-A7G70

CPU | Ryzen 7 7800X3D |
グラフィックス | RTX5070 |
メモリ | 32GB(DDR5) |
ストレージ | 1TB NVMe |
RyzenCPU搭載
このPCのポイント
- マウスコンピューターのBTOパソコン
- CPUにAMDRyzen 7 7800X3D搭載
- メモリ32GBストレージ1TBと重いゲームも安心の初期構成
マウスコンピューターのG-TuneブランドのRTX5070搭載のBTOパソコンです。
CPUにAMDRyzen 7 7800X3D搭載おりIntel CPUよりゲームによっては高フレームレートをたたき出すことができます。
i9-14700FとRyzen7 7800X3Dのモンハンワイルズ性能差
DLSS有り | Corei9 14900K | Ryzen 7 7800X3D |
---|---|---|
RTX4060 | 32 | 30 |
RTX4060Ti | 43 | 29 |
RTX4070 | 98 | 112 |
RTX4070SP | 102 | 124 |
RTX4070TiSP | 136 | 142 |
RTX4080 | 140 | 152 |

グラーボ君
RTX5070はRTX4070SPよりちょっと高性能と考えるとRyzen 7 7800X3Dでのフレームレートアップの恩恵も大きそうですね
見た目はシンプルですが、オプションでガラスサイドパネルを追加出来たりとお洒落なPCにすることも可能です。



メモリも32GBと重いゲームは16GBでは不安がありますが、その点も問題なし
マウスコンピューターは大手でサポートや保証も手厚く購入後も安心でき、見たよし性能も申し分ないお勧めのPCです。
Ryzen CPU搭載
RTX5070搭載NEO57147

CPU | Core i7 14700KF |
グラフィックス | RTX 5070 |
メモリ | 16GB(DDR5) |
ストレージ | 500GB NVMe |
SNSで話題のBTOメーカー
このPCのポイント
- SNSで話題のBTOPCブランドMDL.make
- 価格が安くコスパがいい
- 最新RTX5070搭載モデル
SNSで話題のブランドMDL.makeのRTX5070を搭載したBTOパソコンです。
RTX5070搭載PCの中ではかなり価格が安いです。

グラーボ君
MDL.makeは自店舗を持たず集客をSNSなどに絞っているので安くできるそうです。
ケースはサイドパネルがガラスで内部が見えお洒落です。
さらに黒色だけでなく白色やオプションでLEDをつけることが出来ます。



CPUにはCore i7 14700KFを搭載しており、性能が高くゲームからクリエイティブも万能に高水準でこなします。
RTX 5070とのボトルネックの心配はなさそうです。
容量は500GBと初期の状態だとやや少ないのでオプションで1TB以上に上げることを推奨します。
MDL.makeはBTOPCを販売して1年程度と長くはありませんが、半導体事業として長く運営されているので信頼できる会社です。
保証もしっかりしている為お勧めなPCです。
SNSで話題のBTOメーカー
RTX 4070のCPUボトルネックとゲーム別フレームレート 最後に!!

今回はRTX4070の性能について検証をしていきました
フルHD環境ではほぼすべてのゲームが快適にプレイ出来るので、RTX4070を持っていれば今後出る新作のゲームでも快適プレイが可能だと思います
しかし4K解像度になってくると厳しいゲームも出てくるので、結果が出ても選択の難しいグラフィックボードだと思いました

グラーボ君
RTX4070 SUPERだと性能も上がるけど価格も上がりますからね
あなたの予算と目的に合ったグラフィックボードを選びゲーミングPCを手に入れて欲しいと思います
では!!