ビッグボスの原点でもあるメタルギアソリッド3のリメイクメタルギアソリッドデルタ(METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER)がついに発売されましたね。
メタルギアソリッド3は私が中学生の頃にプレイした思い出深い作品ですが、今回はそのリメイク版ということでグラフィックも大幅に進化。
最新PC環境で高解像度プレイできるのは本当に胸が高鳴りますね!
- ステルスで進むのもよし、派手に暴れるのもよし
- 食糧庫や武器庫を壊して相手の索敵力を下げて楽しむ
- ノーキルノーアラートで進める
- 一週間放置するのもヨシ!(分かる人は分かる)
とにかくやり込みや小ネタが多くて面白いゲームです。
そこで気になるのが、メタルギアソリッドデルタをPCでプレイするにどの程度のPCスペックが必要なのかだともいます。
そこで今回は複数のグラボを持つ私が、グラボ別と解像度別でフレームレートを計測して、メタルギアソリッドデルタが快適に出来るグラボやBTOパソコンを紹介していきますので是非参考にして下さい!!
>>メタルギアソリッドデルタにお勧めのBTOパソコンの紹介記事はこちら
目次
PC版メタルギアソリッドデルタ公式推奨スペック

項目 | 最低動作環境 | 推奨スペック |
---|---|---|
OS | Windows 10 / 11(64-bit) | Windows 10 / 11(64-bit) |
CPU | Intel Core i5‑8600 または Ryzen 5 3600 | Intel Core i7‑8700K または Ryzen 5 3600 |
メモリ | 16GB | 16GB |
GPU | GeForce RTX 2060 Super(8GB) | GeForce RTX 3080 |
DirectX | Version 12 | Version 12 |
ストレージ | 100GB以上(SSD推奨) | 100GB以上(SSD推奨) |
今のRTX5000シリーズのグラボの性能と比較すると以下の図のような感じです。

今のRTX5000シリーズならRTX5070以上の性能があれば快適にプレイ出来そうですね。
とはいえこの情報だけでは、どの解像度でどの程度フレームーレートが出るか分かりません。
なので複数のグラボを使って解像度別にフレームレートを測定しましたので参考にして下さい。
実測メタルギアソリッドデルタのグラボ別フレームレート

測定条件
- 測定場所 ソコロフ救出の廃墟のソコロフに合うまで(兵士5人を麻酔銃で処理)
- メタルギアソリッドデルタは最大フレームレート60fps
- 画質設定は最高,高,中,低があるが、プリセットでハイクオリティ、バランス、パフォーマンスがあるのでそれらで検証していく
- CPUはRyzen7 7800X 3D、Ryzen7 9800X 3D、Intel Core i9 14900K、Intel Core i9 14400F
RTX5070で4Kハイクオリティで戦闘シーン

グラーボ君
RTX5070で4Kハイクオリティは出来なくもないけどやや重めですね
フレームレートとは1秒間に表示される静止画像(フレーム)の数を指します
単位は「FPS(Frames Per Second)」で表され、フレームレートが高いほど、映像はより滑らかに見え、フレームレートが低いと、映像はカクカクして不自然に見えます
60fpasと10fpsでは全然違いますよね
フレームレートについてゲームにおけるフレームレートの重要性を図解で解説!の記事で解説していますので参考にして下さい。
メタルギアソリッドデルタ フルHD グラボ別フレームレートデータ

フルHDでメタルギアソリッドデルタをプレイする場合は、RTX5060でも平均57fpsなので普通にプレイ可能です。
RTX5070以上になってくると60fpsに張り付きます。
少し画質を下げたバランス設定ならRTX5060で60fpsが安定するので、予算を抑えたい方はRTX5060もお勧めです。
比較CPU
- Ryzen7 9800X 3D
- Ryzen7 7800X 3D
- Intel Core i9 14900K
- Intel Core i9 14400F
フルHD | Ryzen7 9800X 3D | Ryzen7 7800X 3D | i9 | i5 |
---|---|---|---|---|
RTX5060 | 57 | 57 | 53 | 53 |
RTX5060Ti (16GB) | 59 | 59 | 60 | 57 |
RTX5070 | 60 | 60 | 60 | 60 |
RX9070XT | 60 | 60 | 60 | 60 |
RTX5070Ti | 60 | 60 | 60 | 60 |
フルHD | Ryzen7 9800X 3D | Ryzen7 7800X 3D | i9 | i5 |
---|---|---|---|---|
RTX5060 | 60 | 60 | 60 | 60 |
RTX5060Ti (16GB) | 60 | 60 | 60 | 60 |
RTX5070 | 60 | 60 | 60 | 60 |
RX9070XT | 60 | 60 | 60 | 60 |
RTX5070Ti | 60 | 60 | 60 | 60 |
フルHD | Ryzen7 9800X 3D | Ryzen7 7800X 3D | i9 | i5 |
---|---|---|---|---|
RTX5060 | 60 | 60 | 60 | 60 |
RTX5060Ti (16GB) | 60 | 60 | 60 | 60 |
RTX5070 | 60 | 60 | 60 | 60 |
RX9070XT | 60 | 60 | 60 | 60 |
RTX5070Ti | 60 | 60 | 60 | 60 |
CPU別で比較するとゲーム特化のRyzen7 9800X 3DやRyzen7 7800X 3DはIntel CPUと比べると高い数値が出ています。
ただIntelのi9とi5を比較してもあまり差が開いていない為、IntelCPUの場合はCPUによるフレームレートん差はほぼなさそうです。
メタルギアソリッドデルタ WQHD グラボ別フレームレートデータ

解像度WQHDでのメタルギアソリッドデルタはバランスならRTX5060以外なら張り付きで快適にプレイ出来ます。
ハイクオリティになるとRTX5070がギリギリ張り付かないといった感じですが、普通にプレイは可能といった感じです。
RTX5060だと少し厳しそうです。
比較CPU
- Ryzen7 9800X 3D
- Ryzen7 7800X 3D
- Intel Core i9 14900K
- Intel Core i9 14400F
WQHD | Ryzen7 9800X 3D | Ryzen7 7800X 3D | i9 | i5 |
---|---|---|---|---|
RTX5060 | 46 | 45 | 43 | 43 |
RTX5060Ti (16GB) | 54 | 54 | 52 | 52 |
RTX5070 | 59 | 59 | 57 | 57 |
RX9070XT | 60 | 60 | 60 | 60 |
RTX5070Ti | 60 | 60 | 60 | 60 |
WQHD | Ryzen7 9800X 3D | Ryzen7 7800X 3D | i9 | i5 |
---|---|---|---|---|
RTX5060 | 59 | 58 | 56 | 56 |
RTX5060Ti (16GB) | 60 | 60 | 60 | 60 |
RTX5070 | 60 | 60 | 60 | 60 |
RX9070XT | 60 | 60 | 60 | 60 |
RTX5070Ti | 60 | 60 | 60 | 60 |
WQHD | Ryzen7 9800X 3D | Ryzen7 7800X 3D | i9 | i5 |
---|---|---|---|---|
RTX5060 | 60 | 60 | 60 | 60 |
RTX5060Ti (16GB) | 60 | 60 | 60 | 60 |
RTX5070 | 60 | 60 | 60 | 60 |
RX9070XT | 60 | 60 | 60 | 60 |
RTX5070Ti | 60 | 60 | 60 | 60 |
WQHDのCPU別で比較はIntel CPUとRyzen7 7800X 3Dの差は小さくなっています。

グラーボ君
ほとんどのゲームで解像度が上がるほどCPUのボトルナックが少なくなっているので、メタルギアも同じですね
メタルギアソリッドデルタ 4K グラボ別フレームレートデータ

メタルギアソリッドデルタを4Kでプレイする場合、ハイクオリティだとRTX5070Tiでも60fpsに張り付かないので中々重いゲームです。

グラーボ君
50fps以上は出ているので普通にはプレイ出来るといった感じですが、ハイクオリティはRTX5080も視野に入ってきます。
バランスまで下げればRTX5070TiやRX9070XTは張り付くのでより快適になります。
RTX5070でも60fps付近は出るので、4Kでプレイするなら最低でもこのクラスが欲しいところです。
比較CPU
- Ryzen7 9800X 3D
- Ryzen7 7800X 3D
- Intel Core i9 14900K
- Intel Core i9 14400F
WQHD | Ryzen7 9800X 3D | Ryzen7 7800X 3D | i9 | i5 |
---|---|---|---|---|
RTX5060 | 30 | 31 | 19 | 19 |
RTX5060Ti (16GB) | 35 | 35 | 32 | 32 |
RTX5070 | 42 | 41 | 39 | 38 |
RX9070XT | 55 | 56 | 52 | 51 |
RTX5070Ti | 55 | 55 | 47 | 48 |
WQHD | Ryzen7 9800X 3D | Ryzen7 7800X 3D | i9 | i5 |
---|---|---|---|---|
RTX5060 | 41 | 41 | 37 | 36 |
RTX5060Ti (16GB) | 47 | 47 | 45 | 44 |
RTX5070 | 58 | 57 | 54 | 54 |
RX9070XT | 60 | 60 | 59 | 58 |
RTX5070Ti | 60 | 60 | 58 | 57 |
4K | Ryzen7 9800X 3D | Ryzen7 7800X 3D | i9 | i5 |
---|---|---|---|---|
RTX5060 | 56 | 55 | 51 | 51 |
RTX5060Ti (16GB) | 60 | 60 | 57 | 56 |
RTX5070 | 60 | 60 | 60 | 60 |
RX9070XT | 60 | 60 | 60 | 60 |
RTX5070Ti | 60 | 60 | 60 | 60 |
CPU別でみるとIntelCPUはRyzen7 7800X 3Dと比べるとやや下がり傾向にある為、ゲームに特化させたい方はRyzen7 7800X 3DやRyzen7 9800X 3Dがお勧めです。
解像度や設定別おすすめグラボ
- 4K ハイクオリティでプレイするならRTX5070TiやRX9070XT以上
- 4K バランスやWQHDのハイクオリティならRTX5070以上
- フルHDハイクオリティでプレイするならRTX5060Ti(16GB)
- フルHDでバランス(中間設定)でいいならRTX5060で十分
画質設定 ハイクオリティとバランスの違いは??
ハイクオリティは重いわりに、ぱっと見の体感はバランスとそこまで変わらないと思ったので、実際に画質設定で比較してみました。
画質設定
- 最高(ハイクオリティ)
- 高(バランス)
- 中(パフォーマンス)
- 低



グラーボ君
正直実際の画面より大幅に縮小されている為、この比較では違いが分からないと思います。
実際32インチの4Kの大画面でプレイすると、よく見ればバランスよりハイクオリティの方が、細かい影や色合いが入っている感じが分かります。
本当に意識しないと分からないレベルなので普通にプレイする分にはバランスで十分だと思います。
PC版メタルギアソリッドデルタおすすめPC

おすすめBTOPCジャンプリンク
目的別 | 価格目安 | 搭載グラボ |
---|---|---|
迷ったらコレ フルHDから4Kまで性能のバランスNo1 | 24~25万円 | RTX5070 |
フルHDで快適 | 19~20万円 | RTX5060Ti(16GB) |
セール中台数限定商品 セールでコスパが素晴らしい!ハイエンドでコスパ求めるならコレ | 28万円 | RX9070XT |
4Kでハイクオリティでプレイ可能 | 37万円 | RTX5070Ti |
妥協無し超高性能 | 54万円 | RTX5080 |
フルHD快適4Kでもプレイ可能!最新RTX5070搭載モデル

CPU | Ryzen 7 7800X3D |
グラフィックス | RTX 5070 |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 1TB NVMe |
性能も価格の安さも求めるならコレ!
マウスコンピューターの人気ブランドNEXTGEARのRTX5070とRyzen 7 7800X3Dを搭載したPCです。

グラーボ君
他社の同じスペックのPCと比べても価格も安くおすすめ
デザインもシンプルながらサイドはガラスパネルでお洒落な設計です。


Ryzen 7 7800X3Dは3D-VCASHの効果でIntelCPUより高いフレームレートが出せますのでゲームをプレイするなら選択したいCPUです。
メタルギアソリッドデルタRTX5070フレームレート
ハイクオリティ | Ryzen 7 7800X3D |
---|---|
フルHD | 60 fps |
WQHD | 59 fps |
4K | 42 fps |
またRTX5070はRTX4070SUPER以上の性能を発揮するので、ほとんどのゲームを快適にプレイ出来ます。
RTX5070ゲーム別フレームレート
ゲームタイトル | フレームレート |
---|---|
モンハンワイルズ | 132fps |
FF14 | 198fps |
原神 | 60fps |
崩壊スターレイル | 60fps |
ゼンレスゾーンゼロ | 138fps |
鳴潮 | 350fps |
ストリートファイター6 | 60fps |
パルワールド | 120fps |
Ghost of Tsushima | 126fps |
Hogwarts Legacy | 110fps |
Cyberpunk 2077 | 90fps |
APEX Legends | 299fps |
Valorant | 368fps |
Escape from Tarkov | 101fps |
ゲームタイトル | フレームレート |
---|---|
モンハンワイルズ | 115fps |
FF14 | 141fps |
原神 | 60fps |
崩壊スターレイル | 60fps |
ゼンレスゾーンゼロ | 123fps |
鳴潮 | 288fps |
ストリートファイター6 | 60fps |
パルワールド | 120fps |
Ghost of Tsushima | 102fps |
Hogwarts Legacy | 90fps |
Cyberpunk 2077 | 72fps |
ゲームタイトル | フレームレート |
---|---|
モンハンワイルズ | 81fps |
FF14 | 73fps |
原神 | 60fps |
崩壊スターレイル | 60fps |
ゼンレスゾーンゼロ | 67fps |
鳴潮 | 165fps |
ストリートファイター6 | 60fps |
パルワールド | 110fps |
Ghost of Tsushima | 61fps |
Hogwarts Legacy | 53fps |
Cyberpunk 2077 | 50fps |
RTX5000シリーズはDLSS4.0に対応していますが、今のところ対応ゲームが少なく今後対応ゲームが増えれば更なるフレームレート上昇につながる為、将来性も比較的高いグラボです。
さらに、1TBのストレージを搭載しているため、複数のゲームを入れても余裕があります。

グラーボ君
メモリは初期は16GBとフルHDなら十分でですが、4Kなどでプレイする予定なら32GBにアップグレードするのもおすすめ
ゲーム性能特化のCPUとグラボでこの価格はかなりお得でモンハンワイルズの世界を存分に楽しめるのでお勧めです。
性能も価格の安さも求めるならコレ!
ホワイトモデルもあります。
フルHDウルトラで快適WQHDもプレイ可!RTX5060Ti搭載BTOパソコン

CPU | Core i5-14400F |
グラフィックス | RTX 5060 Ti 16GB |
メモリ | 16GB(DDR5) |
ストレージ | 500GB NVMe |
36回まで金利手数料無料
ドスパラの新しいブランドのMagnate-Gシリーズです。
グラボがRTX5060TiにCPUがCore i5-14400Fという構成をしており、メタルギアソリッドデルタにおいてフルHDで快適にプレイが可能です。
ハイクオリティ | バランス | |
---|---|---|
フルHD | 57 fps | 60fps |
WQHD | 52 fps | 60fps |
4K | 42 fps | 57 fps |

クロ
画質設定 高 よりウルトラは影や光の表現がより繊細になり、モンハンワイルズの世界観が一層引き立ちます
またRTX5060Tiは他のゲームにおいてはそこそこいいパフォーマンスをする為、20万円以下に抑えたい方にはかなりおすすめです。
RTX5060Tiのゲーム別フレームレート
ゲームタイトル | フレームレート |
---|---|
モンハンワイルズ | 83fps |
FF14 | 121fps |
原神 | 60fps |
崩壊スターレイル | 60fps |
ゼンレスゾーンゼロ | 73fps |
鳴潮 | 177fps |
ストリートファイター6 | 60fps |
パルワールド | 116fps |
Ghost of Tsushima | 86fps |
Hogwarts Legacy | 86fps |
Cyberpunk 2077 | 90fps |
APEX Legends | 237fps |
Valorant | 372fps |
Escape from Tarkov | 90fps |
ゲームタイトル | フレームレート |
---|---|
モンハンワイルズ | 73fps |
FF14 | 88fps |
原神 | 60fps |
崩壊スターレイル | 60fps |
ゼンレスゾーンゼロ | 70fps |
鳴潮 | 147fps |
ストリートファイター6 | 60fps |
パルワールド | 98fps |
Ghost of Tsushima | 71fps |
Hogwarts Legacy | 58fps |
Cyberpunk 2077(RT OFF) | 58fps |
ゲームタイトル | フレームレート |
---|---|
モンハンワイルズ | 55fps |
FF14 | 67fps |
原神 | 60fps |
崩壊スターレイル | 60fps |
ゼンレスゾーンゼロ | 43fps |
鳴潮 | 94fps |
ストリートファイター6 | 60fps |
パルワールド | 65fps |
Ghost of Tsushima | 37fps |
Hogwarts Legacy | 35fps |
Cyberpunk 2077(RT OFF) | 32fps |
RTX5000シリーズはDLSS4.0に対応しており、今後ゲーム側の対応が増えてくれば更なるフレームレート上昇に期待できる為将来性も高く長く使えるグラフィックボードです。
メモリは16GBとゲームをする分には十分ですが、ストレージが500GBと複数のゲームを入れる場合やや少なさを感じると思いますので1TBにアップグレードすることを勧めます。
ドスパラのBTOパソコンで保障やサポートもしっかりしており安心できますのでお勧めのBTOパソコンです。
36回まで金利手数料無料
セール中台数限定PC RX9070XT搭載 FRGHLMB650/WS510

CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
グラフィックス | RX 9070 XT |
メモリ | 32GB(DDR4) |
ストレージ | 2TB NVMe |
最強のコスパPC!セール限定商品
FRONTIERの最新グラボRX 9070 XTを搭載したPCです。
RX9070XTはメタルギアソリッドデルタにおいて4Kでも快適にプレイが出来ます。
メタルギアソリッドデルタ Ryzen7 9800X3D+ RX9070XTのデータ
ゲーム内設定 | ハイクオリティ | バランス |
---|---|---|
フルHD | 60 fps | 60fps |
WQHD | 60 fps | 60fps |
4K | 55 fps | 60fps |
RX9070XTはメタルギアソリッドデルタだけでなく他のゲームでも高性能を発揮します。
ゲームタイトル | フレームレート |
---|---|
モンハンワイルズ | 217fps |
FF14 | 231fps |
原神 | 60fps |
崩壊スターレイル | 60fps |
ゼンレスゾーンゼロ | 137fps |
鳴潮 | 120fps |
ストリートファイター6 | 60fps |
パルワールド | 120fps |
Ghost of Tsushima | 121fps |
Hogwarts Legacy | 115fps |
Cyberpunk 2077 | 90fps |
APEX Legends | 299fps |
Valorant | 370fps |
Escape from Tarkov | 110fps |
ゲームタイトル | フレームレート |
---|---|
モンハンワイルズ | 162fps |
FF14 | 174fps |
原神 | 60fps |
崩壊スターレイル | 60fps |
ゼンレスゾーンゼロ | 125fps |
鳴潮 | 120fps |
ストリートファイター6 | 60fps |
パルワールド | 90fps |
Ghost of Tsushima | 121fps |
Hogwarts Legacy | 112fps |
Cyberpunk 2077 | 90fps |
ゲームタイトル | フレームレート |
---|---|
モンハンワイルズ | 143fps |
FF14 | 89fps |
原神 | 60fps |
崩壊スターレイル | 60fps |
ゼンレスゾーンゼロ | 78fps |
鳴潮 | 120fps |
ストリートファイター6 | 60fps |
パルワールド | 55fps |
Ghost of Tsushima | 69fps |
Hogwarts Legacy | 67fps |
Cyberpunk 2077(RT OFF) | 65fps |
性能はRTX5070TiやRTX4080と近い数値を出していますが、価格は圧倒的にRX9070XTの方が安い為コストパフォーマンスが高いです。
グラボ | 価格 |
---|---|
RTX5070Ti | 平均16万円 |
RX9070XT | 平均14万円 |
さらにこのPCのCPUはゲーム特化のRyzen 7 9800X3DでIntelCPUより大幅なフレームレートアップに期待が出来ます。
またメモリが32GBと重いゲームが出来るRX9070XTにはこれくらいのメモリがあると安心ですね。
さらにストレージも2TBと大きい為複数のゲームを入れても余裕がありますね。
この性能で28万円程度の価格はかなり安く、流石セールの台数限定商品です。

グラーボ君
ハイエンドPCで高いコスパを求めるなら迷わず買いです
最強のコスパPC!セール限定商品
4Kレイトレでもプレイ可能!色々なゲームで高水準 RTX5070Tiモデル

CPU | Ryzen 7 9800X3D |
グラフィックス | RTX 5070Ti |
メモリ | 32GB(DDR5) |
ストレージ | 1TB NVMe |
高性能でどんなゲームでも高水準
ドスパラの最新RTX5070Tiを搭載したガレリアブランドのモデルです。
CPUにAMD Ryzen 7 9800X3Dを搭載しており、ゲームにおいてAMD Ryzen 7 7800X3Dより高性能を発揮します。

グラーボ君
インテルの最新CoreULTRAより遥かにゲームにおける性能が出やすいのでまさに最強
RTX5070Tiはメタルギアソリッドデルタで4Kでも快適にプレイ可能です。
メタルギアソリッドデルタ Ryzen7 9800X3D+ RTX5070Tiのデータ
ゲーム内設定 | ハイクオリティ | バランス |
---|---|---|
フルHD | 60 fps | 60fps |
WQHD | 60 fps | 60fps |
4K | 55 fps | 60fps |
他のゲームでも高解像度で安定したゲームプレイが可能です。
RTX5070Tiゲーム別フレームレート
ゲームタイトル | フレームレート |
---|---|
モンハンワイルズ | 160fps |
FF14 | 215fps |
原神 | 60fps |
崩壊スターレイル | 60fps |
ゼンレスゾーンゼロ | 147fps |
鳴潮 | 366fps |
ストリートファイター6 | 60fps |
パルワールド | 120fps |
Ghost of Tsushima | 144fps |
Hogwarts Legacy | 117fps |
Cyberpunk 2077(RT OFF) | 100fps |
APEX Legends | 300fps |
Valorant | 371fps |
Escape from Tarkov | 108fps |
ゲームタイトル | フレームレート |
---|---|
モンハンワイルズ | 143fps |
FF14 | 141fps |
原神 | 60fps |
崩壊スターレイル | 60fps |
ゼンレスゾーンゼロ | 137fps |
鳴潮 | 320fps |
ストリートファイター6 | 60fps |
パルワールド | 120fps |
Ghost of Tsushima | 119fps |
Hogwarts Legacy | 108fps |
Cyberpunk 2077(RT OFF) | 85fps |
ゲームタイトル | フレームレート |
---|---|
モンハンワイルズ | 108fps |
FF14 | 89fps |
原神 | 60fps |
崩壊スターレイル | 60fps |
ゼンレスゾーンゼロ | 90fps |
鳴潮 | 206fps |
ストリートファイター6 | 60fps |
パルワールド | 120fps |
Ghost of Tsushima | 72fps |
Hogwarts Legacy | 64fps |
Cyberpunk 2077(RT OFF) | 60fps |
この性能でゲームで困ることはまずないでしょう。
RTX5000シリーズはDLSS4.0に対応していますが、今のところ対応ゲームが少なく今後対応ゲームが増えれば更なるフレームレート上昇につながる為、将来性も比較的高いグラボです。
メモリも32GBあり容量も1TBと申し分なし
ドスパラは大手でサポートや保証も手厚く購入後も安心でき、見たよし性能も申し分ないお勧めのPCです。
ゲーム性能特化のCPUとグラボでメタルギアソリッドデルタだけでなく重いタイトルのゲームでも高クオリティにプレイ出来るのでお勧めです。
高性能でどんなゲームでも高水準
4Kハイクオリティ60fps張り付きでプレイするならコレ!RTX5080搭載 G TUNE FG-A7G80

CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
グラフィックス | RTX5080 |
メモリ | 32GB(DDR5) |
ストレージ | 2TB NVMe |
RyzenCPU搭載
マウスコンピューターの最新RTX5080を搭載したG TUNE新型モデルです。
CPUにAMD Ryzen 7 9800X3Dを搭載しており、ゲームにおいてAMD Ryzen 7 7800X3Dより高性能を発揮します。

グラーボ君
インテルの最新CoreULTRAより遥かにゲームにおける性能が出やすいのでまさに最強
PCケースにデザインが一新されており高級感を保ちつつゲーミングらしい見た目をしています。



メモリも32GBあり容量も2TBと申し分なし
マウスコンピューターは大手でサポートや保証も手厚く購入後も安心でき、見たよし性能も申し分ないお勧めのPCです。
Ryzen CPU搭載
おすすめBTOPCジャンプリンク
目的別 | 価格目安 | 搭載グラボ |
---|---|---|
迷ったらコレ フルHDから4Kまで性能のバランスNo1 | 24~25万円 | RTX5070 |
フルHDで快適 | 19~20万円 | RTX5060Ti(16GB) |
セール中台数限定商品 セールでコスパが素晴らしい!ハイエンドでコスパ求めるならコレ | 28万円 | RX9070XT |
4Kでハイクオリティでプレイ可能 | 37万円 | RTX5070Ti |
妥協無し超高性能 | 54万円 | RTX5080 |
メタルギアソリッドデルタはメモリはどれくらい必要??

解像度 | 平均 | MAX |
---|---|---|
フルHD | 7.46GB | 7.55GB |
WQHD | 7.55GB | 8.03GB |
4K | 7.57GB | 8.21GB |
メタルギアソリッドデルタのゲームでの使用メモリは4KでもMAX8GB程度ですので、YOUTUBEを見ながら等他のタスクを同時並行しても16GBあれば特に問題はなさそうです。

グラーボ君
最近は32GB搭載も多いのでメモリは特に気にしなくてもいいかな
RTX4000シリーズでプレイはどうなの??
今新しいPCを買うなら断然RTX5000シリーズをお勧めしますが、RTX4000の場合はどうなのか、グラボの性能差を掲載するので参考にして下さい。
3DMark(Time Spy)スコア
モンハンワイルズでのグラボ別フレームレート
フルHD | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 7800X3D | Core i9 14900K | Core i5 14400F |
---|---|---|---|---|
RTX4060 | 43 | 30 | 32 | 36 |
RTX4060Ti | 46 | 29 | 43 | 44 |
RTX5060 | 40 | 37 | 28 | 25 |
RTX5060Ti | 101 | 101 | 84 | 83 |
RTX4070 | 112 | 112 | 98 | 88 |
RTX5070 | 135 | 132 | 116 | 110 |
RTX4070SP | 123 | 124 | 102 | 97 |
RTX5070Ti | 159 | 160 | 139 | 118 |
RTX4070TiSP | 142 | 142 | 136 | 113 |
RTX4080 | 153 | 152 | 140 | 116 |
DLSS有り 画質設定ウルトラの比較
ゼンレスゾーンゼロ4Kグラボ別フレームレート
戦闘1.0 | Ryzen7 9800X 3D | Ryzen7 7800X 3D | i9 | i7 | i5 |
---|---|---|---|---|---|
RTX3050 | 22 | 23 | 22 | 20 | 20 |
RTX4060 | 30 | 31 | 30 | 29 | 30 |
RTX4060Ti | 35 | 38 | 37 | 34 | 33 |
RTX5060 | 42 | 40 | 38 | 38 | 35 |
RTX5060Ti | 47 | 47 | 45 | 45 | 43 |
RTX4070 | 54 | 55 | 50 | 48 | 51 |
RTX5070 | 68 | 67 | 58 | 56 | 55 |
RTX4070SP | 65 | 62 | 57 | 57 | 57 |
RTX5070Ti | 89 | 90 | 68 | 65 | 57 |
RTX4070TiSP | 75 | 71 | 66 | 63 | 56 |
RTX4080 | 88 | 83 | 73 | 73 | 59 |
メタルギアソリッドデルタのグラボ別フレームレート 最後に
今回はメタルギアソリッドデルタのグラボ別フレームレートを紹介していきましたが、4Kのハイクオリティはかなり重くてビックリしました。

グラーボ君
PS5ではこのクオリティは厳しいかと
正直最高設定でなくても十分綺麗なので、そこまで求めなくてもいいと思ってますので、バランス基準であなたの求めるグラボを選べばいいと思います。
久々にメタルギアソリッド3デルタをプレイしましたが、やはり面白くついつい小ネタ要素を色々やってしまいます。
今回の記事を参考にPCを選んでメタルギアソリッドデルタを楽しんで欲しいと思います。
では!!