メタルギアソリッドデルタ測定中

『実測』メタルギアソリッドデルタに最適なグラボは??解像度別フレームレートを紹介!

15 min
PC版メタルギアソリッドデルタ公式推奨スペック

ビッグボスの原点でもあるメタルギアソリッド3のリメイクメタルギアソリッドデルタ(METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER)がついに発売されましたね。

メタルギアソリッド3は私が中学生の頃にプレイした思い出深い作品ですが、今回はそのリメイク版ということでグラフィックも大幅に進化。


最新PC環境で高解像度プレイできるのは本当に胸が高鳴りますね!

  • ステルスで進むのもよし、派手に暴れるのもよし
  • 食糧庫や武器庫を壊して相手の索敵力を下げて楽しむ
  • ノーキルノーアラートで進める
  • 一週間放置するのもヨシ!(分かる人は分かる)

とにかくやり込みや小ネタが多くて面白いゲームです。

そこで気になるのが、メタルギアソリッドデルタをPCでプレイするにどの程度のPCスペックが必要なのかだともいます。

そこで今回は複数のグラボを持つ私が、グラボ別と解像度別でフレームレートを計測して、メタルギアソリッドデルタが快適に出来るグラボやBTOパソコンを紹介していきますので是非参考にして下さい!!

>>メタルギアソリッドデルタにお勧めのBTOパソコンの紹介記事はこちら

PC版メタルギアソリッドデルタ公式推奨スペック

PC版メタルギアソリッドデルタ公式推奨スペック
項目最低動作環境推奨スペック
OSWindows 10 / 11(64-bit)Windows 10 / 11(64-bit)
CPUIntel Core i5‑8600
または Ryzen 5 3600
Intel Core i7‑8700K
または Ryzen 5 3600
メモリ16GB16GB
GPUGeForce RTX 2060 Super(8GB)GeForce RTX 3080
DirectXVersion 12Version 12
ストレージ100GB以上(SSD推奨)100GB以上(SSD推奨)

今のRTX5000シリーズのグラボの性能と比較すると以下の図のような感じです。

RTX3080とRTX5000シリーズの比較

今のRTX5000シリーズならRTX5070以上の性能があれば快適にプレイ出来そうですね。

とはいえこの情報だけでは、どの解像度でどの程度フレームーレートが出るか分かりません。

なので複数のグラボを使って解像度別にフレームレートを測定しましたので参考にして下さい。

実測メタルギアソリッドデルタのグラボ別フレームレート

比較に使用するグラボ
RTX5070Ti
RX9070XT
RTX5070
RTX5060Ti
RX5060
  • 測定場所 ソコロフ救出の廃墟のソコロフに合うまで(兵士5人を麻酔銃で処理)
  • メタルギアソリッドデルタは最大フレームレート60fps 
  • 画質設定は最高,高,中,低があるが、プリセットでハイクオリティ、バランス、パフォーマンスがあるのでそれらで検証していく
  • CPUはRyzen7 7800X 3D、Ryzen7 9800X 3D、Intel Core i9 14900K、Intel Core i9 14400F
普通に下手すぎて…すいません
グラーボ君

グラーボ君

RTX5070で4Kハイクオリティは出来なくもないけどやや重めですね

フレームレートとは1秒間に表示される静止画像(フレーム)の数を指します

単位は「FPS(Frames Per Second)」で表され、フレームレートが高いほど、映像はより滑らかに見え、フレームレートが低いと、映像はカクカクして不自然に見えます

60fpasと10fpsでは全然違いますよね

フレームレートについてゲームにおけるフレームレートの重要性を図解で解説!の記事で解説していますので参考にして下さい。

メタルギアソリッドデルタ フルHD グラボ別フレームレートデータ

メタルギアソリッドデルタ フルHD グラボ別フレームレートデータ

フルHD ハイクオリティ CPU Ryzen7 7800X 3D
RTX5060
57
RTX5060Ti 16GB
59
RTX5070
60
RTX9070XT
60
RTX5070Ti
60

フルHD バランス CPU Ryzen7 7800X 3D
RTX5060
60
RTX5060Ti 16GB
60
RTX5070
60
RTX9070XT
60
RTX5070Ti
60

4K パフォーマンス CPU Ryzen7 7800X 3D
RTX5060
60
RTX5060Ti 16GB
60
RTX5070
60
RTX9070XT
60
RTX5070Ti
60

フルHDでメタルギアソリッドデルタをプレイする場合は、RTX5060でも平均57fpsなので普通にプレイ可能です。

RTX5070以上になってくると60fpsに張り付きます。

少し画質を下げたバランス設定ならRTX5060で60fpsが安定するので、予算を抑えたい方はRTX5060もお勧めです。

比較CPU

  • Ryzen7 9800X 3D
  • Ryzen7 7800X 3D
  • Intel Core i9 14900K
  • Intel Core i9 14400F

フルHDRyzen7 9800X 3DRyzen7 7800X 3Di9i5
RTX506057575353
RTX5060Ti
(16GB)
59596057
RTX507060606060
RX9070XT60606060
RTX5070Ti60606060

フルHDRyzen7 9800X 3DRyzen7 7800X 3Di9i5
RTX506060606060
RTX5060Ti
(16GB)
60606060
RTX507060606060
RX9070XT60606060
RTX5070Ti60606060

フルHDRyzen7 9800X 3DRyzen7 7800X 3Di9i5
RTX506060606060
RTX5060Ti
(16GB)
60606060
RTX507060606060
RX9070XT60606060
RTX5070Ti60606060

CPU別で比較するとゲーム特化のRyzen7 9800X 3DやRyzen7 7800X 3DはIntel CPUと比べると高い数値が出ています。

ただIntelのi9とi5を比較してもあまり差が開いていない為、IntelCPUの場合はCPUによるフレームレートん差はほぼなさそうです。

フルHDでプレイするならRTX5060Ti以上がお勧めです。

メタルギアソリッドデルタ WQHD グラボ別フレームレートデータ

メタルギアソリッドデルタ WQHD グラボ別フレームレートデータ

WQHD ハイクオリティ CPU Ryzen7 7800X 3D
RTX5060
43
RTX5060Ti 16GB
54
RTX5070
59
RTX9070XT
60
RTX5070Ti
60

WQHD バランス CPU Ryzen7 7800X 3D
RTX5060
58.8
RTX5060Ti 16GB
60
RTX5070
60
RTX9070XT
60
RTX5070Ti
60

WQHD パフォーマンス CPU Ryzen7 7800X 3D
RTX5060
60
RTX5060Ti 16GB
60
RTX5070
60
RTX9070XT
60
RTX5070Ti
60

解像度WQHDでのメタルギアソリッドデルタはバランスならRTX5060以外なら張り付きで快適にプレイ出来ます。

ハイクオリティになるとRTX5070がギリギリ張り付かないといった感じですが、普通にプレイは可能といった感じです。

RTX5060だと少し厳しそうです。

比較CPU

  • Ryzen7 9800X 3D
  • Ryzen7 7800X 3D
  • Intel Core i9 14900K
  • Intel Core i9 14400F

WQHDRyzen7 9800X 3DRyzen7 7800X 3Di9i5
RTX506046454343
RTX5060Ti
(16GB)
54545252
RTX507059595757
RX9070XT60606060
RTX5070Ti60606060

WQHDRyzen7 9800X 3DRyzen7 7800X 3Di9i5
RTX506059585656
RTX5060Ti
(16GB)
60606060
RTX507060606060
RX9070XT60606060
RTX5070Ti60606060

WQHDRyzen7 9800X 3DRyzen7 7800X 3Di9i5
RTX506060606060
RTX5060Ti
(16GB)
60606060
RTX507060606060
RX9070XT60606060
RTX5070Ti60606060

WQHDのCPU別で比較はIntel CPUとRyzen7 7800X 3Dの差は小さくなっています。

グラーボ君

グラーボ君

ほとんどのゲームで解像度が上がるほどCPUのボトルナックが少なくなっているので、メタルギアも同じですね

WQHDでプレイするならRTX5070以上がお勧めです。

メタルギアソリッドデルタ 4K グラボ別フレームレートデータ

メタルギアソリッドデルタ 4K グラボ別フレームレートデータ

4K ハイクオリティ CPU Ryzen7 7800X 3D
RTX5060
30
RTX5060Ti 16GB
35
RTX5070
42
RTX9070XT
55
RTX5070Ti
55

4K バランス CPU Ryzen7 7800X 3D
RTX5060
42
RTX5060Ti 16GB
48
RTX5070
58
RTX9070XT
60
RTX5070Ti
60

4K パフォーマンス CPU Ryzen7 7800X 3D
RTX5060
56
RTX5060Ti 16GB
60
RTX5070
60
RTX9070XT
60
RTX5070Ti
60

メタルギアソリッドデルタを4Kでプレイする場合、ハイクオリティだとRTX5070Tiでも60fpsに張り付かないので中々重いゲームです。

グラーボ君

グラーボ君

50fps以上は出ているので普通にはプレイ出来るといった感じですが、ハイクオリティはRTX5080も視野に入ってきます。

バランスまで下げればRTX5070TiやRX9070XTは張り付くのでより快適になります。

RTX5070でも60fps付近は出るので、4Kでプレイするなら最低でもこのクラスが欲しいところです。

比較CPU

  • Ryzen7 9800X 3D
  • Ryzen7 7800X 3D
  • Intel Core i9 14900K
  • Intel Core i9 14400F

WQHDRyzen7 9800X 3DRyzen7 7800X 3Di9i5
RTX506030311919
RTX5060Ti
(16GB)
35353232
RTX507042413938
RX9070XT55565251
RTX5070Ti55554748

WQHDRyzen7 9800X 3DRyzen7 7800X 3Di9i5
RTX506041413736
RTX5060Ti
(16GB)
47474544
RTX507058575454
RX9070XT60605958
RTX5070Ti60605857

4KRyzen7 9800X 3DRyzen7 7800X 3Di9i5
RTX506056555151
RTX5060Ti
(16GB)
60605756
RTX507060606060
RX9070XT60606060
RTX5070Ti60606060

CPU別でみるとIntelCPUはRyzen7 7800X 3Dと比べるとやや下がり傾向にある為、ゲームに特化させたい方はRyzen7 7800X 3DやRyzen7 9800X 3Dがお勧めです。

4KでプレイするならRTX5070Ti以上がお勧め!ハイクオリティで60fpsを安定させるならRTX5080も検討

  • 4K ハイクオリティでプレイするならRTX5070TiやRX9070XT以上
  • 4K バランスやWQHDのハイクオリティならRTX5070以上
  • フルHDハイクオリティでプレイするならRTX5060Ti(16GB)
  • フルHDでバランス(中間設定)でいいならRTX5060で十分

画質設定 ハイクオリティとバランスの違いは??

ハイクオリティは重いわりに、ぱっと見の体感はバランスとそこまで変わらないと思ったので、実際に画質設定で比較してみました。

  • 最高(ハイクオリティ)
  • 高(バランス)
  • 中(パフォーマンス)
  • 最高ハイクオリティ
  • 高バランス
  • 中パフォーマンス
  • 低
ハイクオリティバランス
左がハイクオリティ(最高) 右がバランス(高)
グラーボ君

グラーボ君

正直実際の画面より大幅に縮小されている為、この比較では違いが分からないと思います。

実際32インチの4Kの大画面でプレイすると、よく見ればバランスよりハイクオリティの方が、細かい影や色合いが入っている感じが分かります。

本当に意識しないと分からないレベルなので普通にプレイする分にはバランスで十分だと思います。

PC版メタルギアソリッドデルタおすすめPC

PC版メタルギアソリッドおすすめPC

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目的別価格目安搭載グラボ
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24~25万円RTX5070
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CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックスRTX 5070
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe

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マウスコンピューターの人気ブランドNEXTGEARのRTX5070とRyzen 7 7800X3Dを搭載したPCです。

グラーボ君

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他社の同じスペックのPCと比べても価格も安くおすすめ

デザインもシンプルながらサイドはガラスパネルでお洒落な設計です。

Ryzen 7 7800X3Dは3D-VCASHの効果でIntelCPUより高いフレームレートが出せますのでゲームをプレイするなら選択したいCPUです。

メタルギアソリッドデルタRTX5070フレームレート

ハイクオリティRyzen 7 7800X3D
フルHD60 fps
WQHD59 fps
4K42 fps

またRTX5070はRTX4070SUPER以上の性能を発揮するので、ほとんどのゲームを快適にプレイ出来ます。

RTX5070ゲーム別フレームレート

ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ132fps
FF14198fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ138fps
鳴潮350fps
ストリートファイター660fps
パルワールド120fps
Ghost of Tsushima126fps
Hogwarts Legacy110fps
Cyberpunk 207790fps
APEX Legends299fps
Valorant368fps
Escape from Tarkov101fps

ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ115fps
FF14141fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ123fps
鳴潮288fps
ストリートファイター660fps
パルワールド120fps
Ghost of Tsushima102fps
Hogwarts Legacy90fps
Cyberpunk 207772fps

ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ81fps
FF1473fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ67fps
鳴潮165fps
ストリートファイター660fps
パルワールド110fps
Ghost of Tsushima61fps
Hogwarts Legacy53fps
Cyberpunk 207750fps

RTX5000シリーズはDLSS4.0に対応していますが、今のところ対応ゲームが少なく今後対応ゲームが増えれば更なるフレームレート上昇につながる為、将来性も比較的高いグラボです。

さらに、1TBのストレージを搭載しているため、複数のゲームを入れても余裕があります。

グラーボ君

グラーボ君

メモリは初期は16GBとフルHDなら十分でですが、4Kなどでプレイする予定なら32GBにアップグレードするのもおすすめ

ゲーム性能特化のCPUとグラボでこの価格はかなりお得でモンハンワイルズの世界を存分に楽しめるのでお勧めです。

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ホワイトモデルもあります。

フルHDウルトラで快適WQHDもプレイ可!RTX5060Ti搭載BTOパソコン

CPUCore i5-14400F
グラフィックス RTX 5060 Ti 16GB
メモリ16GB(DDR5)
ストレージ500GB NVMe

36回まで金利手数料無料

ドスパラの新しいブランドのMagnate-Gシリーズです。

グラボがRTX5060TiにCPUがCore i5-14400Fという構成をしており、メタルギアソリッドデルタにおいてフルHDで快適にプレイが可能です。

ハイクオリティバランス
フルHD57 fps60fps
WQHD52 fps60fps
4K42 fps57 fps
クロ

クロ

画質設定 高 よりウルトラは影や光の表現がより繊細になり、モンハンワイルズの世界観が一層引き立ちます

またRTX5060Tiは他のゲームにおいてはそこそこいいパフォーマンスをする為、20万円以下に抑えたい方にはかなりおすすめです。

ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ83fps
FF14121fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ73fps
鳴潮177fps
ストリートファイター660fps
パルワールド116fps
Ghost of Tsushima86fps
Hogwarts Legacy86fps
Cyberpunk 207790fps
APEX Legends237fps
Valorant372fps
Escape from Tarkov90fps

ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ73fps
FF1488fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ70fps
鳴潮147fps
ストリートファイター660fps
パルワールド98fps
Ghost of Tsushima71fps
Hogwarts Legacy58fps
Cyberpunk 2077(RT OFF)58fps

ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ55fps
FF1467fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ43fps
鳴潮94fps
ストリートファイター660fps
パルワールド65fps
Ghost of Tsushima37fps
Hogwarts Legacy35fps
Cyberpunk 2077(RT OFF)32fps

RTX5000シリーズはDLSS4.0に対応しており、今後ゲーム側の対応が増えてくれば更なるフレームレート上昇に期待できる為将来性も高く長く使えるグラフィックボードです。

メモリは16GBとゲームをする分には十分ですが、ストレージが500GBと複数のゲームを入れる場合やや少なさを感じると思いますので1TBにアップグレードすることを勧めます。

ドスパラのBTOパソコンで保障やサポートもしっかりしており安心できますのでお勧めのBTOパソコンです。

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セール中台数限定PC RX9070XT搭載 FRGHLMB650/WS510

もし「コスパ最強のハイエンドモデルが欲しい」と思っているなら、今まさに狙い目の一台

CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
グラフィックスRX 9070 XT
メモリ32GB(DDR4)
ストレージ2TB NVMe

最強のコスパPC!セール限定商品

FRONTIERの最新グラボRX 9070 XTを搭載したPCです。

RX9070XTはメタルギアソリッドデルタにおいて4Kでも快適にプレイが出来ます。

ゲーム内設定ハイクオリティバランス
フルHD60 fps60fps
WQHD60 fps60fps
4K55 fps60fps

RX9070XTはメタルギアソリッドデルタだけでなく他のゲームでも高性能を発揮します。

ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ217fps
FF14231fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ137fps
鳴潮120fps
ストリートファイター660fps
パルワールド120fps
Ghost of Tsushima121fps
Hogwarts Legacy115fps
Cyberpunk 207790fps
APEX Legends299fps
Valorant370fps
Escape from Tarkov110fps

ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ162fps
FF14174fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ125fps
鳴潮120fps
ストリートファイター660fps
パルワールド90fps
Ghost of Tsushima121fps
Hogwarts Legacy112fps
Cyberpunk 207790fps

ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ143fps
FF1489fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ78fps
鳴潮120fps
ストリートファイター660fps
パルワールド55fps
Ghost of Tsushima69fps
Hogwarts Legacy67fps
Cyberpunk 2077(RT OFF)65fps

性能はRTX5070TiやRTX4080と近い数値を出していますが、価格は圧倒的にRX9070XTの方が安い為コストパフォーマンスが高いです。

グラボ価格
RTX5070Ti平均16万円
RX9070XT平均14万円

さらにこのPCのCPUはゲーム特化のRyzen 7 9800X3DでIntelCPUより大幅なフレームレートアップに期待が出来ます。

またメモリが32GBと重いゲームが出来るRX9070XTにはこれくらいのメモリがあると安心ですね。

さらにストレージも2TBと大きい為複数のゲームを入れても余裕がありますね。

この性能で28万円程度の価格はかなり安く、流石セールの台数限定商品です。

グラーボ君

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4Kレイトレでもプレイ可能!色々なゲームで高水準 RTX5070Tiモデル

CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックスRTX 5070Ti
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe

高性能でどんなゲームでも高水準

ドスパラの最新RTX5070Tiを搭載したガレリアブランドのモデルです。

CPUにAMD Ryzen 7 9800X3Dを搭載しており、ゲームにおいてAMD Ryzen 7 7800X3Dより高性能を発揮します。

グラーボ君

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インテルの最新CoreULTRAより遥かにゲームにおける性能が出やすいのでまさに最強

RTX5070Tiはメタルギアソリッドデルタで4Kでも快適にプレイ可能です。

ゲーム内設定ハイクオリティバランス
フルHD60 fps60fps
WQHD60 fps60fps
4K55 fps60fps

他のゲームでも高解像度で安定したゲームプレイが可能です。

RTX5070Tiゲーム別フレームレート

ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ160fps
FF14215fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ147fps
鳴潮366fps
ストリートファイター660fps
パルワールド120fps
Ghost of Tsushima144fps
Hogwarts Legacy117fps
Cyberpunk 2077(RT OFF)100fps
APEX Legends300fps
Valorant371fps
Escape from Tarkov108fps

ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ143fps
FF14141fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ137fps
鳴潮320fps
ストリートファイター660fps
パルワールド120fps
Ghost of Tsushima119fps
Hogwarts Legacy108fps
Cyberpunk 2077(RT OFF)85fps

ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ108fps
FF1489fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ90fps
鳴潮206fps
ストリートファイター660fps
パルワールド120fps
Ghost of Tsushima72fps
Hogwarts Legacy64fps
Cyberpunk 2077(RT OFF)60fps

この性能でゲームで困ることはまずないでしょう。

RTX5000シリーズはDLSS4.0に対応していますが、今のところ対応ゲームが少なく今後対応ゲームが増えれば更なるフレームレート上昇につながる為、将来性も比較的高いグラボです。

メモリも32GBあり容量も1TBと申し分なし

ドスパラは大手でサポートや保証も手厚く購入後も安心でき、見たよし性能も申し分ないお勧めのPCです。

ゲーム性能特化のCPUとグラボでメタルギアソリッドデルタだけでなく重いタイトルのゲームでも高クオリティにプレイ出来るのでお勧めです。

高性能でどんなゲームでも高水準

4Kハイクオリティ60fps張り付きでプレイするならコレ!RTX5080搭載 G TUNE FG-A7G80

CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
グラフィックスRTX5080
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ2TB NVMe

マウスコンピューターの最新RTX5080を搭載したG TUNE新型モデルです。

CPUにAMD Ryzen 7 9800X3Dを搭載しており、ゲームにおいてAMD Ryzen 7 7800X3Dより高性能を発揮します。

グラーボ君

グラーボ君

インテルの最新CoreULTRAより遥かにゲームにおける性能が出やすいのでまさに最強

PCケースにデザインが一新されており高級感を保ちつつゲーミングらしい見た目をしています。

メモリも32GBあり容量も2TBと申し分なし

マウスコンピューターは大手でサポートや保証も手厚く購入後も安心でき、見たよし性能も申し分ないお勧めのPCです。

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24~25万円RTX5070
フルHDで快適19~20万円RTX5060Ti(16GB)
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セールでコスパが素晴らしい!ハイエンドでコスパ求めるならコレ
28万円RX9070XT
4Kでハイクオリティでプレイ可能37万円RTX5070Ti
妥協無し超高性能54万円RTX5080

メタルギアソリッドデルタはメモリはどれくらい必要??

メタルギアソリッドデルタはメモリはどれくらい必要??
解像度平均MAX
フルHD 7.46GB7.55GB
WQHD 7.55GB8.03GB
4K7.57GB8.21GB

メタルギアソリッドデルタのゲームでの使用メモリは4KでもMAX8GB程度ですので、YOUTUBEを見ながら等他のタスクを同時並行しても16GBあれば特に問題はなさそうです。

グラーボ君

グラーボ君

最近は32GB搭載も多いのでメモリは特に気にしなくてもいいかな

RTX4000シリーズでプレイはどうなの??

今新しいPCを買うなら断然RTX5000シリーズをお勧めしますが、RTX4000の場合はどうなのか、グラボの性能差を掲載するので参考にして下さい。

3DMark(Time Spy)スコア
RTX 3050
6200
RTX 4060
10420
RTX 4060 Ti
13320
RTX5060
13389
RTX5060Ti(16GB)
14267
RTX 4070
17181
RTX5070
19760
RTX 4070 SUPER
20049
RTX 4070 Ti
22597
RTX5070Ti
23310
RX9070XT
25240
RTX 4070 Ti SUPER
25601
RTX4080
28200
フルHDRyzen 7 9800X3DRyzen 7 7800X3DCore i9 14900KCore i5 14400F
RTX406043303236
RTX4060Ti46294344
RTX506040372825
RTX5060Ti1011018483
RTX40701121129888
RTX5070135132116110
RTX4070SP12312410297
RTX5070Ti159160139118
RTX4070TiSP142142136113
RTX4080153152140116

DLSS有り 画質設定ウルトラの比較

戦闘1.0Ryzen7 9800X 3DRyzen7 7800X 3Di9i7i5
RTX30502223222020
RTX40603031302930
RTX4060Ti3538373433
RTX50604240383835
RTX5060Ti4747454543
RTX40705455504851
RTX50706867585655
RTX4070SP6562575757
RTX5070Ti8990686557
RTX4070TiSP7571666356
RTX40808883737359

メタルギアソリッドデルタのグラボ別フレームレート 最後に

今回はメタルギアソリッドデルタのグラボ別フレームレートを紹介していきましたが、4Kのハイクオリティはかなり重くてビックリしました。

グラーボ君

グラーボ君

PS5ではこのクオリティは厳しいかと

正直最高設定でなくても十分綺麗なので、そこまで求めなくてもいいと思ってますので、バランス基準であなたの求めるグラボを選べばいいと思います。

久々にメタルギアソリッド3デルタをプレイしましたが、やはり面白くついつい小ネタ要素を色々やってしまいます。

今回の記事を参考にPCを選んでメタルギアソリッドデルタを楽しんで欲しいと思います。

では!!

グラーボ

グラーボ

ドラゴンネストをきっかけにPCゲームにハマり、自作PCを作成。その後、APEXにドハマりし、RTX2080Ti搭載PCをローンで購入し、ゲーミングデバイスに100万円以上を費やしました。振り返ると、知識がなかったために最適なPCを選べませんでした。その経験を生かし、複数のグラボで検証した結果を基に、ゲーミングPC初心者に向けた最適なPCを紹介するブログを書いています。

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