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RTX4070TiSUPERの自作PC!コスパ重視や白統一ビルドを紹介

9 min
RTX4070TiSUPERの自作PC!コスパ重視や白統一ビルドを紹介

RTX5000が発売されましたが、入手困難で今一度評価されだしているのがRTX4070TiSUPERです。

VRAM容量が16GBと4Kゲームなど重いゲームをプレイする際に有利に働きます。

グラボVRAM
RTX4070SUPER12GB
RTX507012GB
RTX5070Ti16GB
RTX4070TiSUPER16GB
RTX508016GB

RTX5070Tiは安くても17万円で入手困難なので、それだったらRTX4070TiSUPERの方がコスパがいいよねってことで人気が出ています。

今回はそんなRTX4070TiSUPERで自作PCを作るにあたって、グラフィックボードだけでなく様々なパーツの選択が必要です。

  • CPU
  • CPUクーラー
  • CPUグリス
  • メモリ
  • ストレージ
  • 電源
  • ケース
  • マザーボード
  • OS

パーツ一つ一つ種類が多くどれを買えばいいか分からない方もいるかと思います。

グラーボ君

グラーボ君

高い買い物だから失敗はしたくないですよね

そこで今回は自作歴10年以上の私が、RTX4070TiSUPER搭載自作PCの構成を3種類に分けて紹介しますので参考にして下さい。

RTX4070TiSUPER搭載自作PC構成 コスパビルド

※イメージ画像です

コスパ構成一覧

グラボRTX4070TiSUPER150,000円
CPUAMD CPU Ryzen 7 7800X3D75,000円Amazon
CPUクーラーThermalright Frozen Prism 240 Black ARGB AIO水冷クーラー6,600円Amazon
CPUグリスアイネックスThermal Grizzly Hydronaut1,000円Amazon
メモリCrucial PRO 16GBX2枚 DDR5-560013,200円Amazon
ストレージCrucialP3plus 1TB NVMe10,200円Amazon
電源玄人志向 80Plus GOLD 750W ATX 電源 ユニット 12,000円Amazon
マザーボードMSI B650M GAMING PLUS WIFI16,000円Amazon
ケースThermaltake S1005,000円Amazon
OSWindows 11 Home16545円Amazon
価格は日々変動するので変わっている可能性もあります。

合計 305,545円

Intel CPUとAMD CPUでのパーツの違いはCPUとマザーボードの違いだけです。

グラーボ君

グラーボ君

AMDのCPUはCPUクーラーが付属していない為、別売りを必ず購入するように

RTX4070TiSUPER

RTX4070TiSUPER

現在RTX4070TiSUPERは生産が終了しているので、新品の在庫はかなり限られています。

また転売価格でかなり高騰しているので高すぎる価格は注意が必要です。

中古という選択肢もありですが、メルカリなどは詐欺もあるので注意が必要です。

PCショップの中古は少し割高感はありますが、実際に動作チェックしている店舗も多いためおすすめです。

AMD Ryzen 7 7800X3D

AMD  Ryzen 7 7800X3D

CPUはAMD Ryzen 7 7800X3Dです。

X3Dシリーズに搭載された3D V-Cacheテクノロジーはゲームでのフレームレートを大幅に上げてくれます。

同じグラボでもIntel CPUよりフレームレートが出るゲームも多くお勧めです。

グラーボ君

グラーボ君

その代わり動画編集などクリエイティブな部分はやや苦手です。

モンハンワイルズフルHD

DLSS有りCorei9 14900KRyzen 7 7800X3D
RTX40603230
RTX4060Ti4329
RTX407098112
RTX4070SP102124
RTX4070TiSP136142
RTX4080140152

上位モデルのRyzen 7 9800X3Dも選択肢としてはありです。

Thermalright Frozen Prism 240 Black ARGB AIO水冷クーラー

Thermalright Frozen Prism 240 Black ARGB AIO水冷クーラー

AMD Ryzen 7 7800X3Dで高負荷なゲームをプレイすると想定して、空冷ではなく水冷クーラーを選択しました。

価格も安く240mm×2の小さ目なファンのためケース多く選べるためのおすすめです。

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CPUグリス アイネックスThermal Grizzly Hydronaut

CPUグリス アイネックスThermal Grizzly Hydronaut

CPUグリスは、CPUとCPUクーラーの間に塗る熱伝導性の高いペーストのことです。

グリスを塗らないと適切な冷却がいかずCPUの温度を下げることが出来ません。

グリスはCPUクーラーに付属していることも多いですが、ものによって冷却効率が変わる為、実績のある人気のあるグリスを別で買った方が無難です。

値段も1000円程度なので迷わず購入することを勧めます。

メモリCrucial PRO デスクトップ用メモリ 16GBX2枚 DDR5-5600

メモリ Crucia PRO 16GBX2枚 DDR4-3200

PCの不具合で原因となる要因として多いのでメモリの相性です。

なので多少高くても実績や信頼できるメーカーのメモリを推奨します。

その中でお勧めなのが、クルーシャのメモリです。

CrucialはメモリメーカーのMicron(マイクロン)社のブランドであり、Micronは半導体業界でも大手の1つです。そのため、Crucialのメモリは高品質で信頼性が高く、多くのユーザーから支持されています

その他以下のメーカーも実績や信頼がありお勧めです。

  • Corsair(コルセア)
  • Kingston(キングストン)
  • G.Skill(ジースキル)
  • Samsung(サムスン)
  • TeamGroup(チームグループ)
  • Patriot(パトリオット)
  • ADATA(エイデータ)

ストレージ CrucialP3plus 1TB NVMe

Crucial P3 Plus 1TB PCIe 4.0 3D NAND NVMe M.2 SSD

容量(ストレージ)は複数のゲームや動画データを入れることを想定して最低でも1TBは欲しいところです。

余裕が有ったら2TBでもいいくらいですが、M.2規格のSSDは今回購入予定のマザーボードには2つまで取り付けが出来るので、足りなくなってから増設でも問題ありません。

電源 玄人志向 80Plus GOLD 750W ATX 電源 ユニット

玄人志向 80Plus GOLD 750W ATX 電源 ユニット

各パーツの消費電力を見積もると電源の必要容量が分かります。

パーツ電力
RTX4070SUPER約285W
Intel Core i7-14700F約120W
メモリ、マザーボード、ストレージ、ファンなど約150W
合計約545W
ある程度余裕を持っています。

多めに見積もっても約550W前後の消費電力となりますので650Wの電源は十分な余裕があります。

電源は最大出力の50-70%付近で運用するのが最も効率的で、電源の寿命も延びます。650W~750Wの電源なら、550W前後の消費電力はちょうど良い範囲という理由もあります。

グラーボ君

グラーボ君

もちろん850W電源にしても全く問題ありません。

マザーボード MSI B650M GAMING PLUS WIFI

MSI B650M GAMING PLUS WIFI

コスパに優れたB650モデルを選択しました。

M.2スロット(PCIe 4.0対応)×2、メモリも4スロットあり拡張性もありマイクロATXなので、RTX4070SUPERのサイズとぴったりで比較的コンパクトなPCケースも選択肢として選べる点も考慮して選びました。

サイズの大きいケースにする方はマイクロATXではなくATXもバランスが取れてお勧めです。

ケース Thermaltake S100

ケースはマザボやグラボ、CPUクーラーを簡易水冷にする方ファンが収まるサイズなら基本的になんでもOKです。

グラーボ君

グラーボ君

RTX4070TiSUPERは2連ファンなら25㎝程度、3連ファンなら33㎝程度なのでケースの横幅に注意

Thermaltake S100はコンパクトでありながらサイドがガラスパネルで内部が見えてお洒落で価格もかなり安い為お勧めです。(3連ファンのグラボはやや厳しいかも)

ピラーレスならZALMAN P10 Whiteもおすすめ

OS Windows 11 Home

OSが無ければ始まらない為必ず購入しましょう。

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マイクロソフト
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以上でRTX4070TiSUPER搭載のコスパ重視ビルドの紹介を終わります。

グラボRTX4070TiSUPER150,000円
CPUAMD CPU Ryzen 7 7800X3D75,000円Amazon
CPUクーラーThermalright Frozen Prism 240 Black ARGB AIO水冷クーラー6,600円Amazon
CPUグリスアイネックスThermal Grizzly Hydronaut1,000円Amazon
メモリCrucial PRO 16GBX2枚 DDR5-560013,200円Amazon
ストレージCrucialP3plus 1TB NVMe10,200円Amazon
電源玄人志向 80Plus GOLD 750W ATX 電源 ユニット 12,000円Amazon
マザーボードMSI B650M GAMING PLUS WIFI16,000円Amazon
ケースThermaltake S1005,000円Amazon
OSWindows 11 Home16545円Amazon
価格は日々変動するので変わっている可能性もあります。

次に白色統一のビルドを紹介します。

RTX4070TiSUPER搭載自作PC構成 白色統一デザイン重視ビルド

アストロメダ
※イメージ画像です
グラボ GeForce RTX 4070 TiSUPER123,600円
CPUAMD CPU Ryzen 7 7800X3D73,300円Amazon
CPUクーラーCORSAIR iCUE H100i RGB ELITE White 240mm13,280円Amazon
CPUグリスアイネックスThermal Grizzly Hydronaut1,000円Amazon
メモリCrucial PRO 16GB×2枚 DDR5-600014,800円Amazon
ストレージCrucialP3plus 1TB NVMe10,200円Amazon
電源玄人志向 80Plus GOLD 750W ATX 電源 ユニット フルプラグイン11,918円Amazon
電源コード白AsiaHorse PC電源延長スリーブケーブル 白3,824円Amazon
ケースZALMAN P10 White 7,200円Amazon
マザーボードASRock B650M PG Riptide WiFi White Micro ATX24,000円Amazon
OSWindows 11 Home16,545円Amazon
価格は日々変動するので変わっている可能性もあります。

白いRTX4070TiSUPER

RTX4070TiSUPERは現在生産終了している為、入手するのはかなり難しいです。

CPU AMD Ryzen 7 7800X3D

CPU AMD  Ryzen 7 7800X3D

CPUはAMD Ryzen 7 7800X3Dです。

CPUはCPUクーラーの下のパーツで見えないので色合いは関係ないですね。

CPUクーラーCORSAIR iCUE H100i RGB ELITE White 240mm

CORSAIR iCUE H100i RGB ELITE White 240mm

白色統一するならCPUクーラーはやはり簡易水冷がお勧めです。

簡易水冷を選ぶうえでの注意点は、冷却ファンの大きさと長さが購入するケースに収まるかです。

今回は240mm2連ファンを選びました。

大きいケースやイルミネーション重視したい方はCORSAIR Corsair H150i ELITE LCD XT WHTもお勧め

CPUグリス アイネックスThermal Grizzly Hydronaut

CPUグリス アイネックスThermal Grizzly Hydronaut

CPUグリスも見えるとことではない為、既存のお勧めと同じで問題ありません。

メモリ  Crucial(クルーシャル) PRO (マイクロン製) 32GB

メモリは不具合の原因になりやすいパーツですが、Crucialは信頼性の高いメモリメーカーとして知られており、厳しい品質テストを経て出荷されるため、安心して使用することができます。

グラーボ君

グラーボ君

シンプルですが安くコスパが良い

光らせるならCORSAIR DDR5-5200MHz VENGEANCE RGBがおすすめ

ストレージ CrucialP3plus 1TB NVMe

Crucial P3 Plus 1TB PCIe 4.0 3D NAND NVMe M.2 SSD

メモリは基本的にヒートシンクなどで隠すので黒くても目立つことはありません。

今回選択したマザーボードASRock B650Mに白いヒートシンクがついている為問題ありません。

玄人志向 80Plus GOLD 750W ATX 電源 ユニット フルプラグイン

電源関しては白色にするかどうかはケース次第です。

電源が下側や裏側に設置し本体が見えないなら黒色電源で問題ありませんが、見えてしまうタイプのケースは電源の本体も白色の物を選びましょう。

またコードがクリでもいいですが、白いとより統一感が出る為、白いコードを買うのもお勧めです。

ケース ピラーレス

白色統一においてケースは存在感が大きい為重要になってきます。

ピラーレスは中のパーツが見え、お洒落感が上がるのでお勧めです。

マザーボード ASRock B650M PG Riptide WiFi White Micro ATX

ASRock マザーボード B650M PG Riptide WiFi White

マザーボードも基盤が白色の物を採用しました。この部分が黒か白かで大分印象が変わるので、統一するならやはり白色にした方がいいです。

M.2スロットにヒートシンクもついている為、黒いSSDを隠すことができ、白色統一感を出すことが出来ます。

コンパクトなケースにする方はASRock B650M PG Riptide WiFi Whiteがお勧めです。

大き目なケースにする場合はATXのマザーボードがお勧めです。

OS Windows 11 Home

OSが無ければ始まらない為必ず購入しましょう。

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以上で白色統一デザイン重視ビルドの紹介を終わります。

グラボ GeForce RTX 4070 TiSUPER123,600円
CPUAMD CPU Ryzen 7 7800X3D73,300円Amazon
CPUクーラーCORSAIR iCUE H100i RGB ELITE White 240mm13,280円Amazon
CPUグリスアイネックスThermal Grizzly Hydronaut1,000円Amazon
メモリCrucial PRO 16GB×2枚 DDR5-600014,800円Amazon
ストレージCrucialP3plus 1TB NVMe10,200円Amazon
電源玄人志向 80Plus GOLD 750W ATX 電源 ユニット フルプラグイン11,918円Amazon
電源コード白AsiaHorse PC電源延長スリーブケーブル 白3,824円Amazon
ケースZALMAN P10 White 7,200円Amazon
マザーボードASRock B650M PG Riptide WiFi White Micro ATX24,000円Amazon
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価格は日々変動するので変わっている可能性もあります。

RTX4070TiSUPERのゲームでの性能は??

RTX4070TI SUPERのゲーム別フレームレート
ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ135fps
FF14180fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ93ffps
鳴潮240fps
ストリートファイター660fps
ブループロトコル230fps
パルワールド119(119)fps
アーマードコア6110fps
モンハンワールドIB158fps
龍が如く8140fps
サイバーパンク73(131)fps
VALORANT793fps
オーバーウォッチ2487fps
フォートナイト440fps
Apex Legends282fps
()内はDLSS時のフレームレート
ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ105fps
FF14144fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ92fps
鳴潮224fps
ストリートファイター660fps
ブループロトコル187fps
パルワールド110(118)fps
アーマードコア6108fps
モンハンワールドIB123(160)fps
龍が如く8124fps
サイバーパンク66(107)fps
VALORANT
オーバーウォッチ2
Apex Legends
()内はDLSS時のフレームレート
ゲームタイトルフレームレート
モンハンワイルズ82fps
FF1485fps
原神60fps
崩壊スターレイル60fps
ゼンレスゾーンゼロ66fps
鳴潮139fps
ストリートファイター660fps
ブループロトコル108fps
パルワールド67(100)fps
アーマードコア681fps
モンハンワールドIB69(95)fps
龍が如く861fps
サイバーパンク45 (70)fps
VALORANT
オーバーウォッチ2
Apex Legends
()内はDLSS時のフレームレート

RTX4070TiSUPERの性能があれば大抵のゲームはフルHDでは高フレームレートでプレイ可能です。

また4Kでのゲームも60fps以上出せるゲームが多く性能面では申し分ありません。

RTX4070TiSUPER搭載の自作PC!最後に!

RTX4070TiSUPERの自作PC!コスパ重視や白統一ビルドを紹介

今回はRTX4070TiSUPERにお勧めのBTOPCを紹介していきました。

RTX4070TiSUPERは高性能で満足感が高いですが、グラボのサイズも大きい為ケース選びには注意が必要です。

今回紹介してビルドを参考にあなたの納得のいくPCを組んで欲しいと思います。

では!!

グラーボ

グラーボ

ドラゴンネストをきっかけにPCゲームにハマり、自作PCを作成。その後、APEXにドハマりし、RTX2080Ti搭載PCをローンで購入し、ゲーミングデバイスに100万円以上を費やしました。振り返ると、知識がなかったために最適なPCを選べませんでした。その経験を生かし、複数のグラボで検証した結果を基に、ゲーミングPC初心者に向けた最適なPCを紹介するブログを書いています。

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