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比較検証:RTX5070のCPUボトルネックとゲーム別フレームレート

20 min
RTX5070のCPUボトルネックとゲーム別フレームレート 最後に

RTX5000番台のミドルクラスに当たるRTX5070

最新のDLSS4.0にレイトレーシングコアも最新世代になり、RTX4000番台よりパワーアップしてるのは間違いありません。

そんなRTX 5070ですが、価格は10~12万円前後と、RTX4000シリーズの中でもRTX 4070SUPERやRTX4070TiSUPERとも競合するレンジにあります。

またRTX5060Ti(16GB)との差も気になる方もいると思いますので合わせて比較をしていきます。

そこで、今回はRTX 5070とRTX 4070SUPER、RTX4070TiSUPER、RTX5060Tiを実際に所有しているので、さまざまな条件下で徹底比較しました!

  • 他のRTX 4070シリーズとの違いは?
  • DLSS4.0の実力
  • 解像度別のフレームレートを人気ゲームで検証!
  • 最適なCPUはどれ?ボトルネックが発生する条件を分析!
  • RTX5070おすすめのBTOパソコンを紹介

この記事を読むことで、RTX 5070のゲーミング性能をしっかりと理解し、他のグラボとの違いを把握できるようになります。ぜひ参考にしてください!

RTX5070の基本情報

RTX5070
RTX5060TiRTX5070RTX4070SPRTX4070TiSPRTX5070Ti
シェーダーコア数46086144716884488960
ベース クロック2.412.161.982.342.3
ブースト クロック2.572.412.482.612.45
標準メモリ構成GDDR7 16GBGDDR712GBGDDR6X 12GBGDDR6X 16GBGDDR716GB
レイ トレーシング コア第4世代第4世代第3世代第3世代第4世代
DLSS4.04.03.03.04.0
TDP180W 250W220W285W300 W

RTX5070はCUDAコア数こそRTX4070 SUPERより少ないものの、Blackwellアーキテクチャの採用により高い効率を実現しています。ベースクロックも向上しており、実ゲームではRTX4070 SUPERを上回る性能を発揮します。

DLSS 4に対応したことで、対応ゲームでは従来のDLSS 3より高いフレームレートと自然な映像を両立しています。特にマルチフレーム生成(MFG)対応タイトルでは大きな性能向上が期待できます。

VRAMは12GBとRTX4070 SUPERと同容量ですが、最新世代のGDDR7メモリを採用しているため、メモリ帯域幅が大きく向上しています。

ゲーム性能だけでなくAI処理や動画編集などクリエイティブ用途にも十分対応できるため、長く使えるバランスの良いグラフィックボードと言えるでしょう。

RTX5060Tiと比較するとCUDAコア数やメモリ帯域幅が大きく向上しており、WQHDや4Kでゲームを快適にプレイしたい方に特におすすめです。

RTX5070の性能を実測調査

3DMARK

グラフィックボードの性能検証に向いているベンチマークソフト3DMarkにて性能を比較しました

3DMarkはDirect X11.12での検証やレイトレに特化したベンチなど様々なシチュエーションで測定が出来ます

またCPUの違いでのフレームレートの差がほとんど出ない為、グラボ性能だけを比較することに適しています

5種類のベンチテストを行いRTX5070Ti と他のグラボの性能差を計測しました

  1. Time Spy
  2. Time Spy Extreme
  3. Speed Way
  4. Fire Strike
  5. Fire StrikeUltra
  6. Port Royal
Direct X12用ベンチマーク
グラボスコアfps
RTX3050516231
RTX40601054167
RTX4060Ti1263082
RTX407016576113
RTX4070Super18833131
RTX4070Ti19645138
RTX507019716138
RTX4070TiSuper21160152
RTX408022730170
RTX5070Ti23310170
CPU Core i9 14900kにて検証
Direct X12を使用する4K用ベンチマーク
グラボスコアfps
RTX3050244414
RTX4060516830
RTX4060Ti625936
RTX4070867153
RTX4070Super987661
RTX4070Ti1042765
RTX50701045765
RTX4070TiSuper1156574
RTX40801266683
RTX5070Ti1277882
CPU Core i9 13900kにて検証
Direct X12を使用するUltimateベンチマーク

Ultimateってなんだよーって思いますが、簡単に言えばもっと重い描写のベンチマークです

グラボスコアfps
RTX30507597
RTX4060259127
RTX4060Ti303830
RTX4070433343
RTX4070Super504750
RTX4070Ti531153
RTX5070567657
RTX4070TiSuper613561
RTX4080692370
RTX5070Ti730073
CPU Core i9 13900kにて検証
Direct X11用ベンチマーク
グラボスコアfps
RTX30501069553
RTX406023031110
RTX4060Ti25966130
RTX407032346168
RTX4070Super34766188
RTX4070Ti35716194
RTX4070TiSuper37735207
RTX507038134218
RTX408037886209
RTX5070Ti41294214
CPU Core i9 13900kにて検証
Direct X11を使用する4K用ベンチマーク
グラボスコアfps
RTX3050271113
RTX4060556427
RTX4060Ti667336
RTX4070958152
RTX4070Super1140662
RTX4070Ti1200264
RTX4070TiSuper1333173
RTX50701405275
RTX40801493481
RTX5070Ti1750994
CPU Core i9 13900kにて検証
リアルタイムレイトレーシングのベンチマーク
グラボスコアfps
RTX3050236011
RTX4060595227
RTX4060Ti744935
RTX40701079150
RTX4070Super1265258
RTX50701314261
RTX4070Ti1338462
RTX4070TiSuper1518970
RTX40801639377
RTX5070Ti1735780
CPU Core i9 14900kにて検証

コンピュータグラフィックスにおける画像生成技術の一つです。

この技術は、光の挙動をリアルタイムでシミュレートすることによって、写真のようにリアルな3Dイメージを作り出します。

具体的には、光源から発せられた光の光線が物体に当たり、そこからさまざまな方向へ反射や屈折を繰り返しながら目に到達するプロセスを計算します。

レイトレの説明画像

この方法により、影、反射、透明度、光の拡散など、現実世界の光の複雑な効果を非常に高い精度で再現することが可能になります。

従来のレイトレーシング技術は非常に計算コストが高いため、主に静止画の生成や映画の特殊効果に限られていました。

しかし、GPUの性能向上と最適化されたアルゴリズムの開発により、最近ではリアルタイムでのレンダリングが実現可能になり、ゲームやVRなどのリアルタイムアプリケーションでの使用が進んでいます。

リアルタイムレイトレーシングを使用することで、現実に近い映像をゲームで再現してくれます

6つのベンチマークの平均フレームレートを算出しました。

平均フレームレート
RTX 3050
22
RTX 4060
48
RTX 4060 Ti
58
RTX 4070
79
RTX 4070 SUPER
91
RTX 4070 Ti
95
RTX5070
100
RTX 4070 Ti SUPER
108
RTX4080
115
RTX5070Ti
118

6つのベンチマークソフトの平均フレームレートを算出した結果、RTX5070はRTX4070 SUPERを約10%上回る性能となりました。

また、Fire StrikeなどDirectX 11ベースのベンチマークではRTX4070 Ti SUPERを上回る場面もあり、Blackwell世代らしい高いラスタライズ性能が確認できます。

一方で、最近のゲームタイトルはDirectX 12やレイトレーシング性能、DLSS 4への対応が重要視されるため、ベンチマークスコアだけで実ゲーム性能を判断するのはおすすめできません。

総合的に見ると、RTX5070はRTX4070 SUPERから確実な性能向上を果たしつつ、RTX4070 Ti SUPERに迫る実力を備えた、コストパフォーマンスの高いグラフィックボードと言えるでしょう。

RTX5070のゲーム別フレームレートとCPUによる違い(ボトルネック)

RTX5070のゲーム別フレームレートとCPUによる違い(ボトルネック)

CPUによるボトルネックはゲームによっても大きく変わってるため複数のゲームで複数のCPUを用いて検証をしました。

  • Intel Corei5 14400F
  • Intel Corei7 14700F
  • Intel Corei9 14900K
  • AMD Ryzen7 7800X3D
  • AMD Ryzen7 9800X3D

Ryzen7 7800X3DやAMD Ryzen7 9800X3Dは3D V-Cacheによるフレームレート上昇もあるので要注目です。

検証するゲーム

  • FF14ベンチマーク
  • 鳴潮(レイトレ比較にも使える)
  • モンハンワイルズベンチマーク
  • ゼンレスゾーンゼロ
  • 崩壊スターレイル
  • パルワールド
  • 原神
  • ストリートファイター
  • ホグワーズレガシー
  • Ghost of Tsushima
  • APEX Legends
  • Valorant
  • Escape from Tarkov
  • Fortnite

FF14黄金のレガシーベンチマーク

FF14黄金のレガシーベンチマーク

フルHD

GPURyzen7 9800X3DRyzen7 7800X3Di9i7 i5
RTX4080233214197194149
RTX4070TiSp215198180176147
RTX5070Ti232215187184 150
RTX4070Sp190182170168145
RTX5070207198165164145
RTX4070167163153153138
RTX4060Ti119121121123116
RTX4060107106111112107
RTX30507070727271

WQHD

GPURyzen7 9800X3DRyzen7 7800X3Di9i7 i5
RTX4080165155157156141
RTX4070TiSp149149145144131
RTX5070Ti166141147145140
RTX4070Sp121128129129120
RTX5070141141125124120
RTX4070108113114115110
RTX4060Ti7678838483
RTX40607574798079
RTX30503031596058
FF14黄金のレガシーWQHDの平均フレームレート

4K

GPURyzen7 9800X3DRyzen7 7800X3Di9i7 i5
RTX40808585929291
RTX4070TiSp7778858583
RTX5070Ti8889838382
RTX4070Sp7071747574
RTX50707473727372
RTX40706969717271
RTX4060Ti6466676767
RTX40606164636263
RTX30505556363634
FF14黄金のレガシー4Kの平均フレームレート

FF14黄金のレガシーベンチマークでは、RTX5070はフルHD・WQHD・4Kのすべての解像度で快適にプレイできる性能を発揮しています。

特にフルHDではCPU性能によっては200fps前後、WQHDでも120fps以上を維持しており、高リフレッシュレートモニターとの相性も抜群です。

4Kでも70fps前後を維持しているため、美しい映像でエオルゼアを楽しみたい方にも十分おすすめできます。

RTX5060 Ti 16GBと比較すると、その差は非常に大きく、フルHDでは約70~80fps、WQHDでは約50~60fpsほどRTX5070が高いフレームレートを記録しました。

4Kでは差は約10fps前後まで縮まりますが、それでもRTX5070の方が一段上の快適さを実現しています。

一方でRTX4070 SUPERとの差は約5~10%程度に収まっており、RTX4070 Ti SUPERとの差も5%前後と比較的小さい結果となりました。

FF14はGPUだけでなくCPU性能の影響も受けやすいため、RTX5070でも上位モデルに迫るフレームレートを発揮しています。

FF14を快適にプレイすることを目的にグラフィックボードを選ぶのであれば、RTX5060 Tiよりワンランク上の快適さを求める方にはRTX5070がおすすめです。

高リフレッシュレート環境や長期間使えるゲーミングPCを検討している方にとって、価格と性能のバランスに優れた1枚と言えるでしょう。

モンハンワイルズ

モンハンワイルズの画像

大人気ゲームモンハンワイルズは要求スペックが高く、4Kで快適にプレイしようと思ったらハイエンドクラスのグラボが必要になってきます。

画質設定ウルトラ DLSS有でのフレームレートを測定しました。

DLSS有りCorei9 14900KRyzen 7 9800X3DRyzen 7 7800X3DCorei5 14400F
RTX406032433036
RTX4060Ti43462944
RTX40709811211288
RTX5070116135132110
RTX4070SP10212312497
RTX5070Ti139159160118
RTX4070TiSP136142142113
RTX4080140153152116
DLSS有り 画質設定ウルトラの比較

DLSS有りCorei9 14900K Ryzen 7 9800X3DRyzen 7 7800X3DCorei5 14400F
RTX406030.529.324.423.6
RTX4060Ti29.529.126.932.6
RTX407083.695.595.379.9
RTX507095.6115.3107.390.2
RTX4070SP91.5105.7105.887.4
RTX5070Ti127.4143.3142.7104.1
RTX4070TiSP105.5124.6125.1103.1
RTX4080111.6136.7135.5108.0
DLSS有り 画質設定ウルトラの比較

DLSS有りCorei9 14900KRyzen 7 9800X3D Ryzen 7 7800X3DCorei5 14400F
RTX406017.215.416.817.1
RTX4060Ti17.715.717.219.7
RTX407060.363.066.559.5
RTX507069.281.680.968.0
RTX4070SP66.468.076.465.1
RTX5070Ti93.7107.2108.488.7
RTX4070TiSP82.387.094.081.6
RTX408089.2103.2102.287.8
DLSS有り 画質設定ウルトラの比較

フルHD

RTX5070はフルHD・最高画質(DLSS有効)で110~135fps前後を記録しており、144Hzモニターでも十分快適にプレイできます。

RTX5060 Tiと比較すると約2.5~3倍近いフレームレートを記録しており、最高画質で快適に遊ぶならRTX5070以上がおすすめです。

また、RTX4070 SUPERより約8~10%高い性能を発揮しており、RTX4070 Ti SUPERとの差も10%前後に収まっています。価格を考慮すると、RTX5070は非常にコストパフォーマンスの高いGPUと言えるでしょう。


WQHD

WQHDではRTX5070は90~115fps前後を維持しており、非常に快適なプレイが可能です。

RTX5060 Tiは30fps前後まで落ち込むため、最高画質でプレイするにはかなり厳しい印象です。一方、RTX4070 SUPERとの差は約5~10fps程度となっており、RTX5070が一歩リードしています。

120Hz以上のモニターを活かしたい方や、今後発売される重量級タイトルも見据えるならRTX5070を選ぶ価値は十分あります。


4KではRTX5070は70~80fps前後となり、DLSSを利用すれば十分プレイ可能なフレームレートです。

RTX5060 Tiは15~20fps程度に留まっており、4K最高画質で遊ぶのはかなり厳しい結果となりました。

また、RTX4070 SUPERとの差は小さく、RTX4070 Ti SUPERとの差は約20fps前後あります。

そのため4Kで120fps近くを狙うならRTX5070 Ti以上が理想ですが、60fps以上で快適に楽しむのであればRTX5070でも十分な性能と言えるでしょう。

DLSSオフやレイトレONなど様々な条件下でのフレームレートデータはモンハンワイルズのグラボ別フレームレートの検証記事に掲載していますので気になる方は参考にどうぞ

鳴潮

鳴潮

鳴潮はレイトレーシングに対応している為、ハイクオリティー映像を実際にプレイすることが出来ます。

鳴潮 レイトレーシング

またDLSSやフレーム生成に対応しており、フレーム生成を入れることで大幅なフレームレートアップに繋がり、100fps以上出すのが容易です。


レイトレオン
DLSS有
フレーム生成有
Ryzen7 9800X 3DRyzen7 7800X 3DCorei9 14900KCorei5 14400F
RTX3050
RTX406012713392102
RTX4060Ti144137120107
RTX4070202180140126
RTX5070233230150125
RTX4070SP215189151118
RTX5070Ti272233176125
RTX4070TiSP238223154123
RTX4080256222176130


レイトレON
DLSS有
フレーム生成有り
Ryzen7 9800X 3DRyzen7 7800X 3DCorei9 14900KCorei5 14400F
RTX406095947276
RTX4060Ti1121059282
RTX4070155142116112
RTX5070192182126116
RTX4070SP176158124108
RTX5070Ti225211151120
RTX4070TiSP192182142121
RTX4080206186150135

レイトレオン
DLSS有
フレーム生成有
Ryzen7 9800X 3DRyzen7 7800X 3DCorei9 14900KCorei5 14400F
RTX3050
RTX406055573845
RTX4060Ti64645857
RTX407092857675
RTX50701201178776
RTX4070SP1081008577
RTX5070Ti15014412175
RTX4070TiSP1241239884
RTX408014112810899

フルHD

RTX5070はフルHD・レイトレーシングON・DLSS・フレーム生成有効の環境で125~230fps前後を記録しています。

RTX5060 Tiより約30~40%高いフレームレートとなっており、高リフレッシュレートモニターでも余裕を持ってプレイ可能です。

また、RTX4070 SUPERより5~10%ほど高い性能を発揮しており、RTX4070 Ti SUPERにも迫る場面があります。フルHDで遊ぶならRTX5070は非常にバランスの良いGPUと言えるでしょう。


WQHD

WQHDではRTX5070は116~192fpsを記録しており、最高画質でも144fps前後を十分狙える性能があります。

RTX5060 Tiとの差は約70~80fpsにもなっており、重量級ゲームになるほど性能差が大きく現れています。

RTX4070 SUPERとの差も約10~15fpsあり、RTX5070の優位性は比較的分かりやすい結果となりました。WQHD環境で長く使うならRTX5070がおすすめです。


4K

4K・レイトレーシングON・DLSS・フレーム生成有効でも、RTX5070は80~120fps前後を維持しています。

RTX5060 Tiは60fps前後となるため、快適性ではRTX5070が一段上です。

一方でRTX4070 SUPERとの差は約10fps程度、RTX4070 Ti SUPERとの差は5~10%ほどまで縮まっており、RTX5070は上位GPUに迫る性能を発揮しています。

4K・レイトレーシング環境でも十分実用的で、価格とのバランスを考えると非常に魅力的なGPUと言えるでしょう。

総評

鳴潮はDLSSやフレーム生成への最適化が非常に優秀で、RTX5000シリーズとの相性も良好です。

RTX5060 Tiでもプレイ自体は快適ですが、RTX5070へアップグレードするとフレームレートが約30~40%向上し、高リフレッシュレートモニターの性能をさらに活かせます。

また、RTX4070 SUPERを上回る場面も多く見られ、RTX5070は鳴潮においてコストパフォーマンスが非常に高いGPUという印象です。

鳴潮のフレーム生成オフの時のフレームレートデータなどは鳴潮のグラボ別フレームレートの紹介記事で掲載しているので気になる方は参考にして下さい。

ゼンレスゾーンゼロ

ゼンレスゾーンゼロ

激しい戦闘で人気のゼンレスゾーンゼロですが、フレームレートもホヨバゲームでは珍しく60fps以上出すことが出来ます。

戦闘1.0Ryzen7 9800X 3DRyzen7 7800X 3Di9i7i5
RTX30508082575845
RTX40609095736970
RTX4060Ti107120908874
RTX4070142138939473
RTX5070157138909073
RTX4070SP163141979076
RTX5070Ti159147969277
RTX4070TiSP158140938575
RTX4080173142999375

戦闘1.0Ryzen7 9800X 3DRyzen7 7800X 3Di9i7i5
RTX30505352464339
RTX40605962545556
RTX4060Ti7378656665
RTX4070108105858276
RTX5070133123828177
RTX4070SP121120908976
RTX5070Ti151 137939075
RTX4070TiSP134128928873
RTX4080154128939375

戦闘1.0Ryzen7 9800X 3DRyzen7 7800X 3Di9i7i5
RTX30502223222020
RTX40603031302930
RTX4060Ti3538373433
RTX40705455504851
RTX50706867585655
RTX4070SP6562575757
RTX5070Ti8990686557
RTX4070TiSP7571666356
RTX40808883737359

このフレームデータは戦闘がかなり重くなるサクリファイスブリンガーという敵で検証している為、ここよりフレートが下回る場面はほとんどないです。

RTX4080 4K レンダリング1.2

戦闘シーン平均FPS
訓練基礎素材雑魚65.5fps
デッドエンドブッチャー83.3fps
マリオネットツインズ75.1fps
サクリファイスブリンガー57.4fps
探索95.2fps

RTX5070はフルHDなら157fpsと超快適にプレイ出来ますね。

また4Kでも60fps 以上は安定的に出ている為、4Kプレイに問題はないです。

CPUに関してはやはりi5はだいぶ厳しく、ゲーム特化の7800X 3Dや9800X 3Dは一回り大きな数値が出るのでお勧めです。

上の表はレンダリング精度1.0のフレームレートデータですが、ゼンゼロのグラボ別フレームレートの検証の記事では2.0も掲載していますので気になった方はぜひ参考にしてください。

グラーボ君

グラーボ君

正直レンダリング精度1.0と1.2は見た目にそこまで大きな差はないですが、グラボの不可は結構上がります。

崩壊スターレイル

崩壊スターレイル

崩壊スターレイルは最大フレームレートは60fpsですので、レンダリング精度1.0でプレイする場合は4Kでもそこまで要求スペックは高くありません。

レンダリング精度1.0

4KRyzen7 9800X 3DRyzen7 7800X 3Di9i7i5
RTX305046.045.544.243.943.8
RTX40606060606060
RTX4060Ti6060606060
RTX40706060606060
RTX50706060606060
RTX4070SP6060606060
RTX5070Ti6060606060
RTX4070TiSP6060606060
RTX40806060606060
グラーボ君

グラーボ君

RTX4060以上で十分です。

しかしレンダリング精度を2.0に上げると、とんでもなく重いゲームになります。

比較

レンダリング精度0.6レンダリング精度2.0
左が0.6 右2.0

ホタルの前髪や後ろの人物や背景がくっきりしてるのが分かるかと思います。(スマホの小さい画面だと判断が難しいかも)

またオンパロスでは水の表現がリアルになっており、素晴らしい反面重いです。

今回はレンダリング精度2.0+水の探索でフレームレートを計測しました。

フルHDRyzen7 9800X 3DRyzen7 7800X 3Di9i7i5
RTX305046.045.644.245.043
RTX406059.058.658.558.658.8
RTX4060Ti6059.859.759.659.7
RTX40706060606060
RTX50706060606060
RTX4070SP6060606060
RTX5070Ti6060606060
RTX4070TiSP6060606060
RTX40806060606060

WQHDRyzen7 9800X 3DRyzen7 7800X 3Di9i7i5
RTX305027.928.327.828.227.6
RTX406052.248.950.949.948.7
RTX4060Ti57.057.356.356.955.7
RTX40706060606060
RTX50706060606060
RTX4070SP6060606060
RTX5070Ti6060606060
RTX4070TiSP6060606060
RTX40806060606060

4KRyzen7 9800X 3DRyzen7 7800X 3Di9i7i5
RTX305012.112.212.412.112.0
RTX406024.623.923.123.223.2
RTX4060Ti25.026.924.825.425.7
RTX407035.837.236.335.735.8
RTX507057.857.952.151.250.2
RTX4070SP44.644.442.443.243.5
RTX5070Ti59.259.058.758.258.1
RTX4070TiSP52.252.046.149.249.1
RTX408059.459.258.858.158.1

RTX5070はフルHDやWQHDなら60fpsが安定しますが、4Kになると57.8fpsと60fpsが安定しないといった感じです。

ただスタレはそこまでフレームレートを要求するゲームではないため、十分とも言えます。

そもそもレンダリング精度2.0でプレイする必要性はなく、1.2や1.4で十分綺麗です。

CPUでの差については崩壊スターレイルは特に大きな差は出てなさそうです。

グラーボ君

グラーボ君

CPU差の出やすいフルHDは60fps張り付きだからてのもあるとは思いますが

戦闘シーンやレンダリング精度1.0でのフレームレートデータは崩壊スターレイルのグラボ別フレームレートの検証記事にて掲載していますので、気になる方は参考にしてください。

パルワールド

パルワールド

フルHDRyzen7 9800X 3DRyzen7 7800X 3Di9i7i5
RTX30505556555252
RTX4060110110107105105
RTX4060Ti120120120115115
RTX4070120120120120120
RTX5070120120120120120
RTX4070SP120120120120120
RTX5070Ti120120120120120
RTX4070TiSP120120120120120
RTX4080120120120120120

WQHDRyzen7 9800X 3DRyzen7 7800X 3Di9i7i5
RTX30503738363533
RTX40608777808077
RTX4060Ti106100959584
RTX4070120120115115115
RTX5070120120120120118
RTX4070SP120120120120120
RTX5070Ti120120120120120
RTX4070TiSP120120120120120
RTX4080120120120120120

4KRyzen7 9800X 3DRyzen7 7800X 3Di9i7i5
RTX30502321212422
RTX40605050495050
RTX4060Ti6160535556
RTX40709087747878
RTX5070109110858485
RTX4070SP105110949796
RTX5070Ti120120106105105
RTX4070TiSP115110110106104
RTX4080120119110105104

RTX5070でパルワールドはフルHDやWQHDは上限の120fpsが余裕で、4KになるとCPUによって変わってきますが、80fps以上は出るといった感じ普通にプレイは出来ますが、超快適とは言い難いです。

サイバーパンク2077 レイトレON

サイバーパンク2077

フレームレートデータといえばサイバーパンクですが、私自身はがっつりプレイしたことがなく、今回はサイバーパンクのオプション内にあるベンチマークでの平均フレームレートを掲載します。

サイバーパンクは激重のタイトルでレイトレも入れれるので比較には持って来いのゲームです。

サイバーパンク2077 フルHD 
RTX 3050
45fps
RTX 4060
58fps
RTX 4060 Ti
73fps
RTX 4070
104fps
RTX 4070 SUPER
118fps
RTX5070
122fps
RTX 4070 Ti SUPER
131fps
RTX5070Ti
137fps
RTX4080
140fps

サイバーパンク2077 WQHD 
RTX 3050
27fps
RTX 4060
40fps
RTX 4060 Ti
52fps
RTX 4070
82fps
RTX 4070 SUPER
96fps
RTX5070
100fps
RTX 4070 Ti SUPER
107fps
RTX5070Ti
114fps
RTX4080
117fps

サイバーパンク2077 4K 
RTX 3050
12fps
RTX 4060
21fps
RTX 4060 Ti
25fps
RTX 4070
48fps
RTX 4070 SUPER
60fps
RTX5070
63fps
RTX 4070 Ti SUPER
70fps
RTX5070Ti
76fps
RTX4080
79fps

RTX5070の性能ならフルHDやWQHDでは100fps以上、4Kでは60fpsとギリギリなためあまりお勧めは出来ません。

原神

原神

原神は最大フレームレートが60fpsで比較的軽い部類のゲームです。

フルHDとWQHDはRTX4000シリーズなら60fps張り付き余裕なので、4Kだけ掲載します。

原神 4K フレームレート(CPU:Core i9-14900k)
RTX 3050
32.4fps
RTX 4060
58.5fps
RTX 4060 Ti
59.7fps
RTX 4070
60fps
RTX 4070 SUPER
60fps
RTX5070
60fps
RTX 4070 Ti
60fps
RTX5070Ti
60fps
RTX 4070 Ti SUPER
60fps
RTX4080
60fps

RTX5070で4Kの原神は60fps張り付きで余裕です。

ストリートファイター6

ストリートファイター6 フルHD フレームレート 
RTX 3050
60fps
RTX 4060
60fps
RTX 4060 Ti
60fps
RTX 4070
60fps
RTX 4070 SUPER
60fps
RTX 4070 Ti
60fps
RTX5070
60fps
RTX 4070 Ti SUPER
60fps
RTX5070Ti
60fps
RTX4080
60fps
ストリートファイター6 WQHD フレームレート
RTX 3050
55fps
RTX 4060
60fps
RTX 4060 Ti
60fps
RTX 4070
60fps
RTX 4070 SUPER
60fps
RTX 4070 Ti
60fps
RTX5070
60fps
RTX 4070 Ti SUPER
60fps
RTX5070Ti
60ffps
RTX4080
60fps
ストリートファイター6 4K フレームレート
RTX 3050
27fps
RTX 4060
47fps
RTX 4060 Ti
54fps
RTX 4070
60fps
RTX 4070 SUPER
60fps
RTX 4070 Ti
60fps
RTX5070
60fps
RTX 4070 Ti SUPER
60fps
RTX5070Ti
60fps
RTX4080
60fps

RTX5070においてストリートファイター6は4Kでも60fps安定しています

クロ

クロ

ストリートファイター6であえて4Kでプレイする理由はありませんが余裕があるのはいいことですね

ホグワーズレガシー

ホグワーズレガシー
GPUFHDWQHD4K
RTX 406073 fps48 fps24 fps
RTX 4060 Ti86 fps58 fps35 fps
RTX 506091 fps72 fps42 fps
RTX 5070110 fps90 fps53 fps
RTX 5070 Ti117 fps108 fps64 fps
RX 9070 XT115 fps112 fps67 fps

ホグワーツ・レガシーは重厚なグラフィック演出が魅力の一方で、GPUにかかる負荷も高いタイトルです。


RTX 5070はFHDで110fps、WQHDでも90fpsと、高画質で安定したフレームレートを維持できる非常に優れた性能を発揮します。

4Kでは53fpsとやや厳しく、設定調整なしでは快適なプレイが難しい場面もあるため、4K最高設定を重視する場合は上位モデルを検討した方が無難です。

総じて、WQHD以下の環境で高画質と高fpsを両立させたいユーザーにとって、RTX 5070は非常にコストパフォーマンスに優れた選択肢です。

Ghost of Tsushima

Ghost of Tsushima
GPUFHDWQHD4K
RTX 406076 fps54 fps28 fps
RTX 4060 Ti86 fps71 fps37 fps
RTX 506093 fps80 fps43 fps
RTX 5070126 fps102 fps61 fps
RTX 5070 Ti144 fps119 fps72 fps
RX 9070 XT147 fps121 fps69 fps

Ghost of Tsushimaは美しい風景描写や激しいエフェクト処理が多く、GPUへの負荷はかなり高めです。

RTX 5070ではFHDで120fpsを超え、WQHDでも100fps前後と、高解像度でも滑らかさを重視したプレイが可能です。動作の安定性も高く、カットシーンから戦闘シーンまで通して快適に動作します。

一方で4K最高設定ではフレームレートが60fpsを下回るため、環境によっては設定の調整が必要になるケースもあります。このあたりはプレイスタイルや重視するポイント次第です。

性能・価格のバランスを考えると、RTX 5070はGhost of Tsushimaを高画質&高フレームレートでプレイしたい層にとって、非常に現実的で力強い選択肢です。

APEX Legends

Apex Legends
GPUFHD 中設定FHD 最高設定
RTX 4060235 fps192 fps
RTX 4060 Ti277 fps237 fps
RTX 5060300 fps268 fps
RTX 5070300 fps299 fps
RTX 5070 Ti300 fps300 fps
RX 9070 XT299 fps299 fps

APEX Legendsのような競技性の高いバトロワ系FPSでは、フレームレートの高さが勝敗を分けます。

RTX 5070は中設定で300fps張り付き、最高設定でも300fpsに迫る非常に高い性能を見せており、240Hz~300Hzの高リフレッシュレートモニターを活かしきることが可能です。

RTX 4060~5060台では中設定での高fpsは狙えるものの、最高設定で300fpsを維持できるのはRTX 5070以上のクラス。見た目と競技性能の両立を重視するなら、まさに理想的なGPUです。

Valorant

VALORANT
GPUFHD 中設定FHD 最高設定
RTX 4060409 fps371 fps
RTX 4060 Ti411 fps372 fps
RTX 5060410 fps370 fps
RTX 5070410 fps368 fps
RTX 5070 Ti409 fps371 fps
RX 9070 XT410 fps372 fps

ValorantはGPUへの負荷が軽いタイトルですが、超高フレームレートでの安定性が求められるeスポーツ向けFPSです。

RTX 5070では中設定で410fps、最高設定でも368fpsと、500Hzモニターに近い環境でも十分に活かせる性能を発揮。

Valorantだけだったらここまでの性能はいらなそうですね。


Escape from Tarkov

Escape from Tarkov
GPUFHD 中設定FHD 最高設定
RTX 406085 fps78 fps
RTX 4060 Ti93 fps90 fps
RTX 5060102 fps94 fps
RTX 5070109 fps101 fps
RTX 5070 Ti121 fps108 fps
RX 9070 XT119 fps112 fps

Escape from Tarkovはリアル志向なグラフィックと負荷の高い描写処理が特徴で、最高設定で100fps以上を狙うには上位GPUが必要です。

RTX 5070は中設定で109fps、最高設定でも100fps超えと、重めのシーンでもフレームレートが大きく落ち込まず安定性の高い描画が可能です。

RTX 4060や5060 Tiも動作はしますが、描写負荷の高い場面では急激にfpsが下がることもあり、Tarkovのような緊張感のあるゲームではストレスになりがち。安定動作を求めるならRTX 5070がひとつの目安になります。

Fortnite

Fortnite
GPUFHD 中設定FHD 最高設定
RTX 4060259 fps84 fps
RTX 4060 Ti288 fps100 fps
RTX 5060313 fps112 fps
RTX 5070362 fps146 fps
RTX 5070 Ti358 fps164 fps
RX 9070 XT361 fps167 fps

Fortniteは設定の幅が広く、中設定では非常に軽く、最高設定では重くなる傾向があります。

RTX 5070は中設定で360fps超え、最高設定でも146fpsと、高画質でも高フレームレートを維持できる性能を持ち、競技設定・ビジュアル重視の両方に対応できます。

RTX 4060では最高設定でのfpsが80台とやや厳しく、設定を落とす必要がありますが、RTX 5070なら画質と快適さを両立できる実力があります。
価格差を考慮しても、パフォーマンス重視のFortniteプレイヤーにはRTX 5070がベストな1枚です。

RTX5070の最適CPUは?ボトルネックは

RTX5070の最適CPUは?ボトルネックは

RTX5070CPU別

GPURyzen7 9800X3DRyzen7 7800X3Di9i7 i5
FFフルHD207198165164145
FF4k7473737372
ゼンゼロフルHD157138909073
ゼンゼロ4K6867585655
モンハンフルHD116135116110
鳴潮233230150125

色々なゲームをCPU別で検証したところ、RTX5070でIntel Core i514400Fは明らかにフレームレートが下がっている為ボトルネックが発生しているとみて間違いありません。

Core i7 14700Fからi9と比較しても大きな差は開いていないため、このあたりの性能があれば十分ですね。

またゲーム特化のRyzen7 9800X3DやRyzen7 7800X3DはIntelCPUに比べると明らかに高いフレームレートが出ている為おすすめです。

ただしRyzen7 9800X3DはIntelのCore i7 14700Fに比べるとコア数とスレッド数が少ないため、動画編集や配信などクリエイティブな作業ではやや不向きです。

CPUコア数/スレッド数
Ryzen7 9800X3D8/16
Ryzen7 7800X3D8/16
Corei9 14900K24/32
Core i7 14700F20/28
Core Ultra 9 285K24/24
Core Ultra 7 265K20/20

結論

  • ゲームがメインで簡易な動画編集などしかしない場合はRyzen7 7800X3DやRyzen7 9800X3Dがおすすめ!
  • 配信や動画編集などがっつりやる方はCorei9 14900KやCore i7 14700F、Core Ultra 7 265Kがおすすめ

RTX5070おすすめBTOパソコン

RTX5070のおすすめゲーミングPC

  • フルHDでストレスなく快適にプレイしたい
  • 4Kでのプレイもある程度出来る
  • 今後も見越してある程度性能の高いPCが欲しい
フルHDでのフレームレート 快適!
ゲームタイトル快適度フレームレート
モンハンワイルズ★★★★★132fps
FF14★★★★★198fps
原神★★★★★60fps
崩壊スターレイル★★★★★60fps
ゼンレスゾーンゼロ★★★★★138fps
鳴潮★★★★★350fps
アークナイツED★★★★★120fps
NTE★★★★★119fps
ストリートファイター6★★★★★60fps
パルワールド★★★★★120fps
エルデンリングNR★★★★★60fps
ARC Raiders★★★★★258fps
Ghost of Tsushima★★★★★126fps
Hogwarts Legacy★★★★★110fps
Cyberpunk 2077★★★★☆90fps
APEX Legends★★★★★299fps
Valorant★★★★★368fps
Escape from Tarkov★★★★☆101fps
WQHDでのフレームレート ほとんど快適!
ゲームタイトル快適度フレームレート
モンハンワイルズ115fps
FF14★★★★☆141fps
原神★★★★★60fps
崩壊スターレイル★★★★★60fps
ゼンレスゾーンゼロ★★★★☆123fps
鳴潮★★★★★288fps
アークナイツNF★★★★★120fps
NTE★★★★☆104fps
ストリートファイター6★★★★★60fps
パルワールド★★★★★120fps
エルデンリングNR★★★★★60fps
ARC Raiders★★★★★186fps
Ghost of Tsushima★★★★☆102fps
Hogwarts Legacy★★★★☆90fps
Cyberpunk 2077★★★☆☆72fps
4Kでのフレームレート 重いゲーム以外は◎
ゲームタイトル快適度フレームレート
モンハンワイルズ★★★☆☆81fps
FF14★★★☆☆73fps
原神★★★★★60fps
崩壊スターレイル★★★★★60fps
ゼンレスゾーンゼロ★★★☆☆67fps
鳴潮★★★★★165fps
アークナイツNF★★★★★120fps
NTE★★★☆☆71fps
ストリートファイター6★★★★★60fps
パルワールド★★★★☆110fps
エルデンリングNR★★★★★60fps
ARC Raiders★★★★★148fps
Ghost of Tsushima★★★☆☆61fps
Hogwarts Legacy★★☆☆☆53fps
Cyberpunk 2077★★☆☆☆50fps
メーカーCPUメモリSSD特徴
🥇フロンティアRyzen 7 5700X32GB1TBコスパ◎
🥈ドスパラ  Ryzen 7 9700X32GB1TB納期◎

🥇(コスパNo.1)フロンティアFRGHLMB650/WS711/NTK

FRONTIERのPC
CPUAMD Ryzen 7 9700X
グラフィックスRTX5070
メモリ32GB(DDR4)
ストレージ1TB NVMe
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  • メモリがDDR5の32GBでストレージも1TBで十分
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グラーボ君

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CPUAMD Ryzen 7 7700
グラフィックスRTX5070
メモリ16GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe
  • 最短翌日出荷
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グラーボ君

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RTX5070のCPUボトルネックとゲーム別フレームレート 最後に

RTX5070のCPUボトルネックとゲーム別フレームレート 最後に

今回はRTX5070について色々と検証をしていきました。

RTX5070は価格や性能で見てもライバルはRTX4070SUPERやRadeon RX9070ですが、正直この中だったら一番お勧めできるグラフィックボードです。

またRTX5000シリーズはDLSS4.0に対応するゲームが増えてくればもっと評価が上がってくると思ってます。

RTX5070は十分高性能で、今後を見据えても長く活躍が期待できますので是非検討して見てください。

では!!

グラーボ

グラーボ

ドラゴンネストをきっかけにPCゲームにハマり、自作PCを作成。その後、APEXにドハマりし、RTX2080Ti搭載PCをローンで購入し、ゲーミングデバイスに100万円以上を費やしました。振り返ると、知識がなかったために最適なPCを選べませんでした。その経験を生かし、複数のグラボで検証した結果を基に、ゲーミングPC初心者に向けた最適なPCを紹介するブログを書いています。

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