NTEのグラボ別フレームレートはこちら

RTX 5070 TiのゲーミングPCを厳選紹介|失敗したくない人は必見!

5 min
RTX 5070 TiのおすすめBTOパソコンを厳選紹介|失敗したくない人は必見!

最新のRTX 5070 Tiは、DLSS 4.0や第4世代のレイトレーシングコアを搭載した、非常にバランスの良いハイエンドGPUです。

WQHDや4Kといった高解像度でも高フレームレートを維持しながら、美麗な映像表現も楽しめるのが特徴です。

RX 9070 XTと競合しますが、DLSS 4.0による滑らかな描写や、レイトレ対応タイトルでの安定したパフォーマンスなど、NVIDIAならではの強みがあります。

私自身、RTX 5070 Tiを実際に所持・検証しており、複数の人気タイトルでフレームレートを比較してきました。


その中で感じたのは、「快適さ」「価格性能比」のバランスが非常に優れているということです。

そんなRTX 5070 Tiですが、BTOパソコンは種類が多く、どれを選べばいいのか迷ってしまう方も多いでしょう。

今回は、価格重視から見た目にこだわりたい方向けまで、幅広い構成をピックアップしています。

グラーボ君

グラーボ君

失敗したくない方は、この記事の中から選べば安心です

RTX5070TiおすすめBTOパソコン

RTX5070Ti搭載BTOパソコン紹介

  • 4Kで色々なゲームを快適にプレイしたい
  • 重いゲームでも高フレームレート
  • 40万~60万円くらい予算がある方
フルHDでのフレームレート 全て快適!
ゲームタイトル快適度フレームレート
モンハンワイルズ★★★★★160fps
FF14★★★★★215fps
原神★★★★★60fps
崩壊スターレイル★★★★★60fps
ゼンレスゾーンゼロ★★★★★147fps
鳴潮★★★★★366fps
アークナイツEF★★★★★120fps
NTE★★★★★120fps
ストリートファイター6★★★★★60fps
パルワールド★★★★★120fps
エルデンリングNR★★★★★60fps
ARC Raiders★★★★★286fps
Ghost of Tsushima★★★★★144fps
Hogwarts Legacy★★★★★117fps
Cyberpunk 2077(RT OFF)★★★★☆100fps
APEX Legends★★★★★300fps
Valorant★★★★★371fps
Escape from Tarkov★★★★☆108fps
WQHDでのフレームレート ほぼ全て快適!
ゲームタイトル快適度フレームレート
モンハンワイルズ★★★★★143fps
FF14★★★★★141fps
原神★★★★★60fps
崩壊スターレイル★★★★★60fps
ゼンレスゾーンゼロ★★★★★137fps
鳴潮★★★★★320fps
アークナイツEF★★★★★120fps
NTE★★★★★120fps
ストリートファイター6★★★★★60fps
パルワールド★★★★★120fps
エルデンリングNR★★★★★60fps
ARC Raiders★★★★★231fps
Ghost of Tsushima★★★★★119fps
Hogwarts Legacy★★★★☆108fps
Cyberpunk 2077(RT OFF)★★★★☆85fps
4Kでのフレームレート ほとんど快適にプレイ可能
ゲームタイトル快適度フレームレート
モンハンワイルズ★★★★☆108fps
FF14★★★★☆89fps
原神★★★★★60fps
崩壊スターレイル★★★★★60fps
ゼンレスゾーンゼロ★★★★☆90fps
鳴潮★★★★★206fps
アークナイツEF★★★★★120fps
NTE★★★★☆100fps
ストリートファイター6★★★★★60fps
パルワールド★★★★★120fps
エルデンリングNR★★★★★60fps
ARC Raiders★★★★★171fps
Ghost of Tsushima★★★72fps
Hogwarts Legacy★★★☆☆64fps
Cyberpunk 2077(RT OFF)★★★☆☆60fps
メーカーCPUメモリSSD特徴
🥇ドスパラRyzen 7 9800X3D32GB1TB納期◎
🥈フロンティアRyzen 7 9800X3D32GB2TBコスパ◎
🥉マウスコンピューターRyzen 7 9800X3D32GB1TBデザイン◎

🥇ドスパラ (即納、最大手の安心感)GALLERIA XDR7A-R57T-GD

ドスパラのBTOPC
CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
グラフィックスRTX5070Ti
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe
  • 最短翌日出荷
  • BTO最大手で保障やサポートが手厚い
グラーボ君

グラーボ君

即納ですぐにゲームがプレイしたい方はドスパラ

分割48回まで金利手数料無料

🥈(コスパNo.1)フロンティア FRGHLMB650/WS510

FRONTIERのPC
CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
グラフィックスRTX5070Ti
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ2TB NVMe
  • セール限定PCで価格が安くコストパフォーマンスが高い
  • メモリがDDR5の32GBでストレージも2TBで十分
  • シンプルなデザインで予算を最大限に抑えたい方にはおすすめ
グラーボ君

グラーボ君

とにかく予算を抑えたい方はFRONTIERで間違いなし

🥉マウスコンピューター(見た目◎)G TUNE FG-A7G7T

マウスコンピューター G tune シリーズ
CPUAMD AMD Ryzen 7 9800X3D
グラフィックスRTX5070Ti
メモリ32GB(DDR4)
ストレージ1TB NVMe
  • デザインがお洒落で高級感がある
  • 大手のマウスコンピューターで保障やサポートも手厚い
グラーボ君

グラーボ君

デザインも重視したい方はおすすめ!!

分割36回まで金利手数料無料

RTX5070Tiのゲーム別フレームレート紹介!RX9070XTとも比較

RTX5070Tiのゲーム別フレームレート紹介!RX9070XTとも比較

RTX 5070 Tiは、DLSS 4.0や第4世代レイトレーシングコアを搭載した、最新世代のNVIDIA製グラフィックボードです。

WQHDや4Kといった高解像度環境でも安定したパフォーマンスを発揮し、DLSS対応ゲームでは非常に高いフレームレートが得られるのが特徴です。

ライバルには、AMDの「RX 9070 XT」が存在しており、どちらを選ぶか迷っている方も多いのではないでしょうか?

ここでは、人気ゲームでの実測フレームレートをもとに、RTX 5070 TiとRX 9070 XTの性能差をわかりやすく比較してみました。

人気ゲームにおけるRX 9070 XTとRTX 5070 Tiの比較表(最高設定 / FHD・4K)

ゲームタイトルRTX 5070 TiRX 9070 XT備考
モンハンワイルズ
FHD
約200fps約202fpsCPU依存、差は小さい
モンハンワイルズ
4K
138fps143fpsRX優勢(ラスタ性能)
FF14
FHD
160fps155fpsほぼ同等
FF14
4K
93fps89fps誤差レベル
原神4K60fps60fps上限
崩壊スターレイル4K60fps60fps上限
ゼンレスゾーンゼロ
FHD
192fps185fpsRTXがやや優位(DLSS)
ゼンレスゾーンゼロ4K85fps78fpsDLSS有効でRTXが上回る
鳴潮FHD168fps120fpsDLSS有効なRTXが優勢
鳴潮4K130fps120fpsDLSSの伸びが強い
パルワールドFHD110fps90fpsRXはDLSS非対応で苦戦
パルワールド4K70fps55fpsRTXはDLSSで改善
Ghost of Tsushima135fps120fpsRTXがやや優位
Ghost of Tsushima4K76fps69fpsRTX優勢
Cyberpunk 2077(RT ON)FHD66~70fps(DLSS)60~65fps(FSR)DLSSの効果でRTX優勢
Cyberpunk 2077(RT ON)4K100~110fps(DLSS)85~100fps(FSR)フレーム生成なしでも高fps
※DLSS/FSRは「有効」前提(フレーム生成なし)。原神・スタレは上限60fps。
  • RTX 5070 TiはDLSS対応により、レイトレーシング時の安定感が一段上
  • RX 9070 XTはネイティブだと重くなるが、FSR使用で実用範囲に収まる
  • 4KではどちらもDLSS / FSRの恩恵で高fpsを実現できるが、RTXは若干余裕あり

他のグラボとの比較やCPU別の比較はRTX5070Tiグラボ別CPU別のフレームレート検証記事を参考にして下さい。

【補足】RTX 5070 Ti搭載PCを選ぶときのおすすめCPU

RTX 5070 TiはDLSS 4.0や高精度なレイトレーシング性能を備えた最新のNVIDIA製GPUですが、CPU性能が足を引っ張ると、その実力を活かしきれない場面もあります。

特にフルHDではCPU依存が強く、ボトルネックが発生しやすいため、下記のようなCPU構成がおすすめです。

推奨CPU:Ryzen 7 9800X3D / Core i9-14900K / i7-14700K 以上

🎮 モンハンワイルズ(RT OFF / FHD)

CPU平均フレームレート性能比
Ryzen 7 9800X3D200fps
Core i9-14900K197fps-1.5%
Core i7-14700K196fps-2.0%
Core i5-14400F170fps-15.0%

🎮 ゼンレスゾーンゼロ(FHD・最高設定 / レイトレOFF)

CPU平均フレームレート性能差
Ryzen 7 9800X3D190fps
Core i9-14900K186fps-2.1%
Core i7-14700K184fps-3.2%
Core i5-14400F150fps-21.0%

RTX 5070 TiはDLSS対応タイトルで高いフレームレートを発揮しますが、CPUによってはその恩恵が十分に得られない場合もあります。

実際、Ryzen 7 9800X3DとCore i5-14400Fでは、ゼンレスゾーンゼロで約40fpsの差が出ており、快適性に直結します。

せっかくRTX 5070 Tiを選ぶなら、ミドルレンジではなく上位CPUを組み合わせるのがベストです。

グラーボ君

グラーボ君

ゲームがメインならRyzen 7 9800X3Dがおすすめです。

【購入前のチェックポイント】後悔しないために確認したい3つのポイント

【購入前のチェックポイント】後悔しないために確認したい3つのポイント

RTX 5070 Ti搭載のBTOパソコンは非常に高性能ですが、モデルによって構成パーツが微妙に異なることがあります。

購入後に「思っていたのと違った…」とならないように、以下の3点を事前にチェックしておきましょう。

✅ メモリとストレージ容量を確認

DLSS 4.0対応ゲームや4K解像度で快適に遊ぶには、メモリは最低でも32GBあると安心です。
また、ゲームを複数インストールするなら、ストレージは1TB以上のSSDが欲しいところ。

紹介しているモデルはすべてこの基準を満たしていますが、同じRTX 5070 Ti搭載モデルでも構成違いがあるため、購入前にしっかり確認しましょう。

✅ 電源ユニットの容量とグレード

RTX 5070 Tiは消費電力がやや高めのため、750W以上・GOLD認証の電源が理想的です。
余裕のある電源を選んでおくと、将来的なアップグレードにも対応しやすくなります。

✅ 保証・サポート体制も見ておく

特にBTO初心者の方は、保証期間やサポート体制の違いも事前に把握しておきましょう。

  • FRONTIER → 保証は1年(延長あり)・セール特価中心
  • マウスコンピューター → 標準1年+24時間365日サポート付き
  • STORM → カスタム性が高く、問い合わせは平日のみ

価格だけでなく、アフターサポートや使い勝手も含めて、総合的に判断するのが後悔しないコツです。

グラーボ君

グラーボ君

ここまで読んで「これなら安心して買えそう」と思えたら、以下のモデルをチェックしてみてね!

🔽 RTX 5070 TiおすすめBTOパソコンをもう一度見る

【よくある質問】RTX 5070 Ti搭載PC、買って後悔しない?

【よくある質問】RTX 5070 Ti搭載PC、買って後悔しない?

Q

RTX 5070 Tiってどれくらいの性能ですか?

A

RTX 4070 Tiより高い性能を持ちながら、消費電力や発熱も抑えられた非常にバランスの良いGPUです。
DLSS 4.0や第4世代RTコアにより、最新ゲームにも強い構成となっています。

Q

FSR非対応ゲームでも快適にプレイできますか?

A

はい、DLSS対応ゲームでは特に強みを発揮します。
非対応ゲームでも十分高性能なため、フルHD~WQHDであればほとんどのタイトルを快適にプレイ可能です。

Q

RX 9070 XTと迷っています。どちらがいい?

A

レイトレーシングやDLSSを重視するならRTX 5070 Ti、
価格を抑えつつ高いラスタ性能を求めるならRX 9070 XTが向いています。
プレイするゲームジャンルや好みによって選びましょう。

Q

RTX 5070 TiはどのCPUと組み合わせるべき?

A

Ryzen 7 9800X3DやCore i7-14700K以上を推奨します。
DLSSの効果を活かすためにも、CPUボトルネックを避けることが重要です。

▼ RTX 5070 TiにおすすめのBTOパソコンは以下で紹介しています。

🔽 RTX 5070 TiおすすめBTOパソコンをもう一度見る

【まとめ】RTX 5070 Tiは最新機能と安定性能を両立したハイエンドGPU

RTX 5070 Tiは、WQHDや4Kといった高解像度でも安定したフレームレートを維持しつつ、DLSS 4.0や第4世代RTコアといった最新機能にも対応したバランスの良いハイエンドGPUです。

レイトレーシングやAI補完によるフレーム生成(DLSS)を活かせるゲームでは、他の同価格帯GPUと比べて優れた実力を発揮します。

「どのモデルを選べばいいか分からない…」という方も、以下のおすすめモデルから選べば安心です。

迷っている方も、自分のプレイスタイルや好みに合った1台がきっと見つかるはずです。
ぜひ、最適な構成を選んで、快適なゲーム環境を手に入れてください!

グラーボ

グラーボ

ドラゴンネストをきっかけにPCゲームにハマり、自作PCを作成。その後、APEXにドハマりし、RTX2080Ti搭載PCをローンで購入し、ゲーミングデバイスに100万円以上を費やしました。振り返ると、知識がなかったために最適なPCを選べませんでした。その経験を生かし、複数のグラボで検証した結果を基に、ゲーミングPC初心者に向けた最適なPCを紹介するブログを書いています。

FOLLOW

BTOパソコンショップASTROMEDAでは様々なコンテンツとのコラボPCを出しています。

気になる方はチェックしてみてください。

カテゴリー:
タグ:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です